2018年6月30日土曜日

エアコン室外機を置く場所に悩んでここへ設置

天気予報が当りませんね...
今日なんか昨晩の予報で曇りだったのに、朝起きると洪水警報まで出る大雨でしたね(´;ω;`)
予定はみっちりなので、シート張ってできる現場は決行してます。

その大雨の中、エアコン取付工事にお伺いしてきました。
三菱電機製、お客様支給品です。


「エアコン取付けてもらいたいんですけど、ちょっと建物が入り組んでいて、室外機の置く場所を悩んでるんですよ。」とご相談いただき、調査にお伺いしていました。
子供部屋で、両隣にお部屋がある場所です。

コンセントは南側外壁面に面して設置されていますが...

外から見るとこの位置。

1階地上置きは無理です。
壁面置きも一瞬考えましたけど、オシャレな外観に室外機が見えるのは、なんとも見苦しいです。

東側と西側のお部屋にベランダがあるので、ベランダ置きにします。
東側はスペースが狭いのと、コンセント位置を変更しないといけないため、現実的ではありません。
自ずと、西側のベランダへ。

サッシが目一杯なので、配管の取り回しをどうするか...それは後ほど。

で、本日、洪水警報が出ているにもかかわらず、作業に取り掛かります。


まずは位置決めをして、配管穴を開けていきます。


配管穴には、気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。


室内機を掛けるための、背面板を取付けます。

外壁と内壁の寸法差があり、内壁の穴の位置が2cmほど離れているため、シーリングキャップで化粧します。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


ベランダ側のここへも配管穴を。


こんな感じで配管を取り回していきます。

賛否両論でしょうけど、ここに室外機があるよりはマシでしょう(u_u*)

室外機はこちらへ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

ベランダ周りはこんな感じで完成。
ドレンは、塩ビ管を使って排水口まで導いています。


すべての作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

「雨の中、ありがとうございました。いつもキレイにしていただいて、ありがとうございます。」と、大変お喜びいただきました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

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