2018年8月11日土曜日

2018年お盆休みのお知らせと工事予約状況について

アベ冷熱技研のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。
繁忙期でBlog放置気味で、誠に申し訳ございません。

今年は、8月13日(月)~15日(水)をお盆休みとさせていただきます。


・エアコン修理・点検について
当社販売品、当社施工物件の修理対応は、通常通りできるだけ迅速に対応させていただきます。
当社施工物件以外の修理につきましては、繁忙期はお引き受けしておりません。

8月11日現在のご予約状況ですが、かなり落ち着いてきました。
盆明けの18日までは予定が詰まっていますが、20日(月)以降は今のところ空いております。
ご検討されている事案などございましたら、お早めにお声掛けいただければ幸いです。

阿部の休暇予定は、やること山盛りです(^_^;)
溜まっているBlog記事も書けるかどうか分かりませんが、気分的にはあまり休まらない休暇となりそうです...
お盆中も猛暑の予報が出ています。
みなさまも体調など崩されません様に、よい盆休みをお過ごしくださいませ<(_ _)>

2018年8月9日木曜日

こだわり食材の店ドルチェ松山店さんでエアコン取替工事

午後から、いつもお声掛けいただく「ドルチェ松山店」さんからのご依頼で、エアコン取替工事にお伺いしてきました。


三菱電機 MSZ-GV4018S-W 霧ヶ峰汎用機です。


既存機はパナソニック製のフィルター自動掃除機能付き。
このエアコン、今までに2度洗浄させていただいています。

実は今年3月にも洗浄させていただきましたが、その時に既に10年以上経過しているため、洗浄はお奨めしなかったのですが、「壊れてもいいのでやってみてください。」との事でお引き受けした経緯があります。

その時の記事はこちら↓
https://techabe.blogspot.com/2018/03/blog-post_29.html

このエアコン、お客様やオーナーさんのために設置されているのではありません。
メインは、この下にあるアイスクリームのショーケースの補助冷却のために使っています。

ショーケース自体も年代物で、熱交換率が悪く、猛暑日にはエアコンの補助冷却なしではアイスが溶けてしまうんです。

今回、そのエアコンが故障したとのご連絡。
「阿部さん、エアコン壊れちゃいました... 取替えお願いできますか?お忙しいと思うんですけど、アイスが溶けてしまうので、とりあえず阿部さんに来てもらうまで何かいい案はないですか?」との事で、レンタルのスポットクーラーをご提案させていただきましたが、オーナーさんが先にレンタル屋さんを探したそうですが、どうも被災地に出払っている様で在庫がなかったそうです。
こちらの方でも知り合いの方々に電話してみましたが、同じ様な結果で...

オーナーさんがなんとか1台、9日までなら貸してもらえるレンタル屋さんを見付けて、今日までしのいでいただきました。

ホント、エアコンが今日の午前中に入荷したのが幸いです(^_^;)

まずは既存機を撤去。


室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


配管は店の裏の方へ回して、室外機へ。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


すべての作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。


「わぁ、凄い冷える!ありがとうございます!うちは阿部さん以外にお願いするとこないんで、早めにやってもらってホント助かりました。ありがとうございます!」と、大変お喜びいただきました<(_ _)>

最後にアイスもいただきました(*^^*)
Yさん、ありがとうございました(*´∀`*)


アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2018年8月6日月曜日

2方向吹出しタイプ天井カセット形ハウジングエアコン取替工事

幼なじみの同級生の依頼で、リビングに設置されている天カセハウジングエアコンの取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MLZ-W5617AS 16畳用2方向吹出しタイプ天井カセット形ハウジングエアコンです。


既存機も同じ三菱電機製で、同型機です。

このエアコン、、、と言うか、この施工された業者さんが結構いい加減で、何度かガス漏れで修理に来てもらっていましたが、2年ほど前に阿部に声を掛けてもらって、漏れ箇所を特定して修理完了していました。

その時も「そろそろ寿命を迎える頃になるけん、予算取りしといた方がええよ。」と伝えていました。

先月中頃にまた連絡もらって、「実は、また効きが悪くなった様な気がして、自分でスプレー式の洗浄剤を掛けて掃除したんやけど、水漏れする様になってしまって...」と。
恐らくドレンポンプが詰まったんだろうと、点検にお伺い。


ドレンパンには並々とドレン水が溜まっていました...
ドレンポンプもヘドロが巻いています。


とりあえず取外して分解清掃。


少し気になったのは、出てきたドレン水にオイルの様なものが浮いていた事。
もしかすると、熱交換器からガス漏れを起こしている可能性も出てきました。


2005年製ですから、修理はお奨めできませんね。

とりあえずドレンポンプが動いたので修理完了で帰ったのですが、後日また水漏れ...(´;ω;`)
いろいろ考えて、取替えを奨めました。
今までにこのエアコンに修理代をかなり入れているので、これ以上はどう考えても気の毒です。
早速見積りをして提案、家族で相談してもらってご依頼いただきました<(_ _)>

という訳で、本日取替工事にお伺いしました。
室外機はこんなところにあります...

足場が悪いですが、電動アッパーくんが大活躍です。

もぅアベ冷熱技研の受ける現場は、「標準工事」なんか無いのか?って感じですね(^_^;)

降ろしたついでに、新しい室外機を乗せておきます。


室内側でも活躍の電動アッパーくん(^^)

えいやぁで持ち上げれない事もない重さなんですけど、もしもの場合を考えて安全重視で。

撤去完了。


既存冷媒配管は、できるなら取替えるつもりでいたんですけど...


こんな状態の天井裏で、配管は延々と奥へ延びた後、外壁面に沿って横引きされているため、入れ替えが不可能でした。

もうちょっと将来のことを考えて施工してほしいですね。

新しいフレアナットを取付けて、ドレン管も準備。
既存の吊りアングルはしっかりしているので、このまま流用します。


室内機を吊り込んで、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


真空引きしている間にパネルを取付けます。


室外機周りはこんな感じで完成。
架台とダクトは既存流用です。


すべての作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

水漏れしだしてから、ずっとエアコン使ってなかったそうで、汗だくで調理もしていた様です(^_^;)
「ホントありがとう。助かった。今日から安心して使える。」と、とても喜んでもらえました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2018年8月4日土曜日

2階建て新築住宅の西側外壁へ地デジ&BSアンテナ新設工事

新築住宅をご購入されたお客様のご依頼で、アンテナ新設工事にお伺いしてきました。


先月末に、エアコンの移設のご相談をいただいていて、下見にお伺いしていました。
既にお引越しされていて、「すみません...早めにお願いしてたら良かったんですけど...」と、かなり恐縮されていましたが、よくあるので大丈夫です(^_^;)

まず見積りしないといけないし、部材も取り寄せないといけないので、すぐにはお伺いできません。
こんな時のために、貸出用の卓上アンテナをご用意しています(^^)v

ブースター内蔵なので松山市内なら少しブロックノイズは出るかも知れませんが、ほぼ受信可能です。
「わぁ、アンテナ付けるまでテレビ見れないの覚悟してたんですけど、ありがたいです(*´∀`*)」と、大変喜ばれていました。

そして本日、アンテナ工事にお伺いしてきました。
取付ける場所は、2階外壁面の西側。
午後からスタートなので...地獄の様に直射日光が照りつけます(´;ω;`)


上から見るとこんな感じです。
ちょうどお隣の敷地との間に、誰も通れない通路?があるので、傾斜を確保するためそちら側へ立てさせていただいています。


まぁホント暑いです。暑いと言っても仕方ないんですけど、暑いんです...
お客様がもの凄く気を使われていて、数分おきに確認に来られます(^_^;)

冷たい飲み物たくさんいただきましたので、これで倒れることはありません(*´ω`*)

建物内は既存の設備を流用します。
ここにアンテナを付けてねって感じで同軸ケーブルを出してくれています。


このグレーのケーブル。耐候性が無いんですよねぇ...
永年すると被覆が腐ちてしまうので、ビニールテープで保護しておきます。


アンテナを取付けるためのポールを取付けます。
これがベースになりますから、きちっと垂直に、しっかりと壁面へ取付けます。


UHFの地デジアンテナを取付けて、松山本局を狙います。


目視で山頂の本局が見える、抜群のロケーションです。


当然、受信レベルもいい値が出ています。


次にBSアンテナで衛星を狙います。


いいですね。いい値が出ました。


UHF/BSブースターの本体は、UHFアンテナの後ろへ設置。


ブースター電源部は宅内ユニットバスの点検口のところへ設置して、ブースター本体へ電源供給します。


リビングのテレビユニットのところでレベルを見ながら、ブースターの出力調整を行います。


はぃ。いい感じに決まりましたね(^^)


あとは映りを確認してお引渡しです。


「ありがとうございます。これで今日からBSも見れます。暑い中、一番暑いところで作業してもらって、すみませんでした。」と、最後までお気遣いいただきましたm(_ _)m

来週末、今度はエアコン工事にお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

アベ冷熱技研ではアンテナ工事やケーブルテレビ工事など、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>