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2019年9月25日水曜日

HILTIあと施工アンカー施工技術認定講習会に参加

今日は午後から、松山電気工事協同組合青年部事業である「あと施工アンカー施工技術認定講習会(HILTI)」を、受講してきました。


間違ったアンカーの使い方は、お客様の命に関わることもあります。
どんなに優秀で高価なアンカーを使用しても、その施工方法に誤りがあれば、そのアンカー本来の性能を発揮できないだけでなく、器具落下により命に関わる事故を起こしたりします。

大きな事故で有名なのは、2012年に起こった「笹子トンネル天井板落下事故」ですね。
この事故では、複数の方々が亡くなっています。

今回の講習会は、アンカートップメーカーである「HILTI」が行うものです。
「JCAA 日本建築あと施工アンカー協会」の資格とは、関連性はありません。

はぃ。有効期限が切れていますね(^_^;)
切れていても問題はありませんが、できれば3年毎に講習を受けたいものです(u_u*)

このHILTI講習会、青年部在籍中の10年くらい前から、阿部がHILTI代理店の担当者と打ち合わせをして、定期開催する流れを作りました。
今回も午前、午後に分かれて、約30名の職人さんたちが受講した様です。

まずは座学から。

数種類あるアンカーの基本的な使い方から、注意点などを、じっくりと解説していただきます。

座学の後は、実技。

実際にコンクリートへ下穴を開けて、アンカーを設置します。

接着系のカプセル方式や、注入方式。


金属拡張系の打込み方式、締付け方式があります。


使用用途によってアンカーを使い分けますが、どれもその特性をきちんと理解していないと、しっかりとした強度が確保できません。


アベ冷熱技研の現場でよく使う、打込み方式のアンカーは、広い天井面などに打ち込む場合はしっかりと効きますが、この様にフチの方へ打込むと、拡張させて強度が増す仕組みのため、母材にクラックが入ってしまいます。

こうなると、このアンカーは本来の強度が得られないため、使用できません。

ここ数年、アベ冷熱技研がエコキュートなどの重量物を留めるために使っているウエッジ式アンカーなら、フチキワキワに打っても、クラックが入る事もなく、しっかりとした強度が得られます。

こういう、どうしてもキワに打たないといけない現場の場合は、ウエッジ式の様な締付け方式か、接着系のアンカーが有効ですね。

最後に、新しいアンカーを見せてもらいました。
「これ見たことないなぁ。」と、講習会が始まる前から気になっていたんですけど、新商品だそうです。

6mmのキリと、インパクトレンチだけで施工が可能。

きちっとアンカーが効くと、赤い樹脂部分が外れる仕組みで、目で見てアンカーの効き具合を確認できるものです。


詳しくはこちらのサイトで、施工動画も見れます。
HILTI HUS3-I Flex SC 6 → https://www.hilti.co.jp/c/CLS_FASTENER_7135/CLS_SCREW_ANCHORS_7135/r9076521

天井吊りエアコン工事・エコキュート設置・照明器具や配管材の吊り込み、太陽光発電システムなど、空調・電気工事はアンカーを使う現場がたくさんあります。
ご購入いただいた機器を安心してご使用いただくためにも、適正な知識と新しい情報は必須ですね。

2019年8月1日木曜日

第一種電気工事士の定期講習会へ参加してきました

この繁忙期にお休みいただきまして、申し訳ございません。

今日は丸一日、缶詰状態で「第一種電気工事士定期講習会」に参加してきました。

「電気工事士法 第四条の三」
第一種電気工事士は、経済産業省令で定めるやむを得ない事由がある場合を除き、第一種電気工事士免状の交付を受けた日から五年以内に、経済産業省令で定めるところにより、経済産業大臣の指定する者が行う自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。

自家用電気工作物は一般電気工作物とは違い、多種多様な電気設備で構成されていて、構造的に複雑であり、その性能・機能などに関する技術進歩が著しいため、それに合わせて電気工事や保安に関する知識、関係法令の知識を更新していく必要があるため、定期的な講習が必要な訳です。

朝から6時間座りっぱなし、眠気との戦い...いや敗戦してましたけど...(^_^;)
重要なポイントはしっかり頭に入ってますから安心してください( ・ิω・ิ)

安全に電気を使っていただくために、日々勉強と努力を積み重ねております<(_ _)>

2019年2月20日水曜日

第一種冷媒フロン類取扱技術者更新講習へ参加してきました

昨日の激務で全身筋肉痛の阿部です。
筋肉痛というより、全身打撲か?って言うくらいの痛みです(´;ω;`)
お腹の調子は回復傾向ですが、気は抜けません(^_^;)

そんな中、午後から第一種冷媒フロン類取扱技術者更新講習受講のため、テクノプラザ愛媛へ。


「第一種冷媒フロン類取扱技術者」
この資格、そもそもの始まりは、フロン回収破壊法が施行されたのを機に、フロン回収作業を確実に実施する事を広めるため、「フルオロカーボン漏洩点検資格者」としてスタートしました。

フロン回収破壊法がフロン排出抑制法に変わり、フルオロカーボン漏洩点検資格者も冷媒フロン類取扱技術者として生まれ変わった経緯があります。

この業界も日々進歩していて、扱う冷媒も環境にやさしいものへと変化しています。
取得当時とは現状変わっているため、5年毎の更新が必要な訳です。

更新手数料も結構な負担です...
この忙しい時期に半日講習も結構な負担です...
でも必要な事ですし、最新の情報が取得できるチャンスでもあります。
今回の講習でも、たくさんの情報が収集できました(*^^*)

愛媛県での開催は、アベ冷熱技研も在籍している愛媛県冷凍空調設備工業会が実施しています。

講師は青年部会で一緒の同業者さんです。

実は以前、阿部もこの講師の依頼をいただきましたが、激しくお断りさせていただきました(^_^;)
だって大先輩のみなさんの前で喋るなんて、チキンな阿部には絶対に無理です。
はぃ。阿部は大勢の前で喋るのは苦手です。
絶対無理(´;ω;`)

技能検定(冷凍空気調和機器施工)の検定補佐員をお受けしたのは、その代わりという流れでもありますf(^_^;)

2019年1月27日日曜日

平成30年度技能検定(冷凍空気調和機器施工)の検定補佐員としてお手伝い

日曜日でお仕事はお休みですが、朝早くから松山共同高等職業訓練校で開催された、「平成30年度冷凍空気調和機器施工技能検定」の実技検定のお手伝いに行ってきました。


今年も「検査補佐員」を委嘱されまして、受験されるみなさんを見守ります。

一昨日の金曜日に、会場設営のお手伝いにも行っていました。
結構やることが多いんですよね(^_^;)

当日の朝は9時説明開始。みなさん緊張の面持ちです(*^^*)
9時30分に、用意スタートで一斉に作業開始。

最初の段階は、与えられた図面からベニヤ板へ実寸を描き込み。
配管をベンダで曲げ加工、接続部分のフレア加工などを行っていきます。
それぞれの経験からいろいろなやり方があって、見ていてワクワクします(*´艸`*)

早い人は40分程度でガス溶接作業に掛かりますが、今年の受験者さんたちは結構慎重で、時間目一杯まで使って作業していました。

ガス溶接は冷凍機・空調機を扱う職人としては基本中の基本作業です(^^)

作業が終わって、これで完璧!と思った人から、最後の気密試験に掛かります。
気密試験を行うと、漏れていようが失敗していようが、手直しは一切できません( ー`дー´)

作品を水槽に沈めて、窒素ガスを流して規定圧力4.0MPaまで昇圧します。
規定時間放置し、漏れがなければ「気密試験は」合格です。
みなさんここで緊張の糸がほぐれて、満面の笑顔になります(*^^*)

今年、実技検定の受験者数は、二級が17名中4名が欠席。1名が途中棄権。


一級は大幅に少なく、4名でした。

受験者のみなさんが帰った後、昼食を挟んで審査開始です。
仕上がりの綺麗さも判定基準のひとつです。

採点は減点方式。
図面通りの寸法になっているか、ミリ単位で減点されていきます。


ベンダで曲げた所の配管の変形まで、デジタルノギスを使って正確に判定されます。


フレアナットもバラして、フレア部分が鏡面仕上になっているかもチェックされます。

ガスが漏れなければいいというだけではなく、与えられた材料をいかに効率よく使い、どこまで綺麗に仕上げるかというところまで審査する、厳しい判定基準です。

一級、二級の中から、仕上がりの良さと基準適合率を見て、今回は二名ずつの作品をチョイス。

この優秀作品の結果と、後日行われる筆記試験の成績を加味して、優秀者表彰を行います。

成績優秀者には、晴れの舞台で表彰状と盾の授与式が行われるんですよ。
阿部は平成16年度 愛媛県技能士会長賞をいただきました(*^^*)

この上に、愛媛県知事賞があるんですけどね...(^_^;)

技能検定合格者にとっては、一生付いてまわる、国がその技を認める国家資格ですから。
→ 厚生労働省:技能検定制度について

資格取得はその人のレベルアップだけでなく、気持ちの上での責任感と一層の向上心を持つことができます。
特にこの技能士制度は、自身の腕試しの様な感覚で受験ができます。
阿部は、「電気工事は電気工事士へ。」と同じく、環境問題の観点からも「エアコン工事は冷凍空気調和機器施工技能士へ!」という時代が来ることを、切に願っています。

これからもこの業界の発展と、優秀な技術者育成のお手伝いができる様、頑張ってまいります(^^)

2019年1月25日金曜日

計測機器・トルクドライバーの校正試験を受けてきました

午前中、松山電気工事協同組合の事務所で開催されていた、「計測機器・トルクドライバー校正試験」に行ってきました。

電気を安全に使うために、電気工事士はさまざまな計測機器を使用しています。
漏電がないか点検を行う絶縁抵抗計(メガー)、きちんとアースが取れているか測定する接地抵抗計、電圧や電流値を測定する回路計(テスター)など。


松山電気工事協同組合では、電気工事業を営む者にとって必要不可欠なこの3種類の測定器の校正試験を、組合員に対して「無料(3点1セットのみ)」で行っています。

校正試験は組合員を3つのグループに分けて、3年に一度受けることができる仕組みになっています。

メーカーに送って校正してもらうのが基本ですが、この試験機を使用することで、その場で校正試験ができるため、現場が疎かにならないと言うメリットがあります。

四国電力の計器認定店は、トルクドライバーの試験も行われます。

アベ冷熱技研も四国電力の計器認定店なので(^^)

校正試験に合格すると、合格シールを貼ってもらえます(*^^*)

一昨年買い換えた、ほぼ新品ですから合格して当然ですけどね(^_^;)

はぃ。これでまた安全に作業できる様に、お客様が安心して電気を使える様になりましたよ(*^^*)

2018年9月14日金曜日

平成30年度 後期技能検定受付が始まります

平成30年10月1日(月)~10月12日(金)の間、「平成30年度 後期技能検定」の申請受付が開始されます。

「冷凍空気調和機器施工」の試験は、この後期に行われます。
エアコンや冷凍機を扱う職人さんたちは、持っていて当然の資格と言えるこの資格。
アベ冷熱技研も所属している「愛媛県冷凍空調設備工業会」では、全員1級取得を目指し、この業界の発展・地位向上のため、所属会員の後押し(講習会など)を行っています。

この検定試験は通常の国家試験と違い、ペーパーテストだけでなく、図面から実物を組み上げる実技試験も行われ、成績優秀者は盛大な表彰式会場で、記念の盾と表彰状が授与されます。

実は昨年度より、ものづくり分野に従事する若者の確保と育成を目的として、35歳未満の方が受験される場合の受験料を一部減額しており、約半額で受験ができます。

来年度以降は減額または廃止される可能性もありますので、この機会にぜひ挑戦されてください。

詳細はこちら↓
厚生労働省:技能検定制度について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/ability_skill/ginoukentei/index.html

この業界の発展のため、布いては地球環境保護のため、「1級」取得者が増えることを期待しています。

2018年1月21日日曜日

平成29年度冷凍空気調和機器施工技能検定の検定補佐員としてお手伝い

日曜日ですが、朝一番から松山共同高等職業訓練校で開催された、「平成29年度冷凍空気調和機器施工技能検定」の実技検定会場に居ました。

昨年のこの時期にも書きましたが、「検査補佐員」を仰せつかりまして、一日お手伝いに。

今年は受験生が多かったです!技能士保持者が増えるのは、もの凄い嬉しいですね(*^^*)
用意スタートで、一斉に作業開始。

最初の段階は、与えられた図面からベニヤ板へ実寸を描き込み。
配管をベンダで曲げ加工、接続部分のフレア加工などを行っていきます。
それぞれの経験からいろいろなやり方があって、感心させられるところも多いです。

早い人は40分程度でガス溶接作業に掛かっています。

ガス溶接は冷凍機・空調機を扱う職人としては基本中の基本作業です(^^)

作業が終わり、自分なりに「完璧!」と思った方から、最後の気密試験に掛かります。
気密試験を行うと、漏れていようが失敗していようが、手直しは一切できません(p_-)

作品を水槽に沈めて、窒素ガスを流して規定圧力4.0MPaまで昇圧します。
15秒間放置し、漏れがなければ「気密試験は」合格です。
今年もここで、思いっきり泡吹いて落胆される方数人...(T_T)
めげずに来年も頑張ってください<(_ _)>

今年、実技検定の受験者数は、一級が12名。


二級が17名と、かなり多めの受験者数でした。

受験者のみなさんが帰った後、昼食を挟んで審査開始です。
仕上がりの綺麗さも判定基準のひとつです。

採点は減点方式。
図面通りの寸法になっているか、ミリ単位で減点されていきます。

ベンダで曲げた所の配管の変形まで、デジタルノギスを使って正確に判定されます。

フレアナットもバラして、フレア部分が鏡面仕上になっているかもチェックされます。

ガスが漏れなければいいというだけではなく、与えられた材料をいかに効率よく使い、どこまで綺麗に仕上げるかというところまで審査する、もの凄い厳しい判定基準です。

合格者にとっては一生付いてまわる、国がその技を認める国家資格ですからね。
→ 厚生労働省:技能検定制度について

成績優秀者には、大きなホールで授賞式がありますよ。
阿部は当時、愛媛県技能士会長賞をいただきました(*^^*)v

資格取得はその方のレベルアップだけでなく、気持ちの上でも責任感と一層の向上感を持つことができます。
特にこの技能士制度は、自身の腕試しの様な感覚で受験ができます。
阿部は、「電気工事は電気工事士へ。」と同じく、環境問題の観点からも「エアコン工事は冷凍空気調和機器施工技能士へ!」という時代が来ることを、切に願っています。

これからもこの業界の発展と、技術者育成のお手伝いができる様、頑張ってまいります(^^)

2017年9月22日金曜日

平成29年度 後期技能検定受付がはじまります

平成29年10月2日(月曜日)から、「平成29年度 後期国家試験技能検定」の申請受付が開始されます。

↑画像クリックで詳細がご覧いただけます

受付期間は10月2日(月)~10月13日(金)までなので、受験を検討されている方はお早めにお申し込みを。

エアコン工事に関わる「冷凍空気調和機器施工」の試験は、この後期に行われます。
冷凍機・空調機を扱う職人さんたちは、持っていて当然の資格と言えるこの資格。
アベ冷熱技研も所属している「愛媛県冷凍空調設備工業会」では、全員1級取得を目指し、この業界の発展・地位向上のため、所属会員の後押し(講習会など)を行っています。


この検定試験は通常の国家試験と違い、ペーパーテストだけでなく、図面から実物を組み上げる実技試験も行われ、成績優秀者は盛大な表彰式会場で、記念の盾と表彰状が授与されます。

同業者のみなさん、ぜひ1級取得を!
そして一緒に上位資格を目指しましょう(^^)v
この業界の発展のため、しいては地球環境保護のため、「1級」取得者が増えることを期待します。

「技能士の資格ってナニ?」 : アベ冷熱技研

2017年1月22日日曜日

冷凍空気調和機器施工技能検定の検定補佐員を仰せつかりました<(_ _)>

日曜日ですが、朝一番から松山共同高等職業訓練校で開催された、「平成28年度冷凍空気調和機器施工技能検定」の実技検定会場に行ってきました。

受験じゃありません。
ナントこの度、来年度からの「検査補佐員」を仰せつかりまして、今日は経験も兼ねてお手伝いに参加した次第です。

阿部は10年前、この会場で一級技能士の実技試験に挑みました。
もちろん合格。技能士会長賞までいただいた、思い出の甲子園でもあります。
まさかこの場で自分が検定補佐員とか、感慨無量であります。

とは言っても、今日はお手伝い。
朝一に会場入りして、憧れの先輩方にいろいろと段取りを教えていただきます。


9時前に受験生が緊張の面持ちで到着。
そう言えば、自分もこの雰囲気に飲まれそうで、必死で深呼吸してたのを思い出します。
9時半作業開始!

最初の段階は、与えられた図面からベニヤ板へ実寸を描き込み。
配管をベンダで曲げ加工、接続部分のフレア加工などを行っていきます。
みなさん、各々のやり方があって、第三者として見ているとなかなか見応えがあります。

早い人は30分程度でガス溶接作業に掛かっていました。

ガス溶接は冷凍機・空調機を扱う職人としては必須の作業です。

一番に気密試験に持って来られた方は一級受験者。
気密試験後の手直しはできないので、ここですべてが決まります。

作品を水槽に沈めて、窒素ガスを流して規定圧力まで昇圧します。
15秒間放置して、漏れがなければ「気密試験は」合格です。
「気密試験は」ですよ。
ここで思いっきり泡吹いて落胆される方も数人いらっしゃいます。。。

今年、実技検定の受験者数は、二級が10名。


一級が10名です。

二級と一級との課題の違いは、平面か立体かの違いです。
一級は角度をつけた立ち上げが2箇所あります。

受験者全員が1時間半の制限時間内に完成。
受験者のみなさんが帰られた後、昼食を挟んで審査を行います。

そうです、気密試験で漏れがなくても、ここから減点方式でチェックが始まります。
図面通りの寸法になっているか、ミリ単位で減点されていきます。


ベンダで曲げた所の配管の変形まで、デジタルノギスを使って正確に。

この後も、溶接部分の美しさや、フレア接続部分をバラして、きれいなフレアが仕上がっているかもチェックされます。
ハッキリ言って、もの凄い厳しい判定基準ですよ。
そりゃその方に一生付いてまわる、国がその技を認める国家資格ですからね。
成績優秀者には、大きなホールで授賞式がありますよ。

という訳で、一日お手伝いと言いながら、とてもいい経験をさせていただきました。
来年からは本格的に補佐員として頑張らせていただきます<(_ _)>

技能士検定に興味を持たれた方はコチラ↓
技能士ってどんな資格? [ 冷凍空気調和機器施工技能士 ] (有)アベ冷熱技研