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2026年5月29日金曜日

室内機4台マルチエアコンの内1台のみエアコン分解洗浄

いつもお世話になっているお客様からエアコン分解洗浄のご依頼をいただき、今朝再取付工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-2217GXAS-W(2016年製) スタンダードタイプです。
このエアコン、室内機が4台で室外機が1台のマルチエアコンです。
今回は寝室の壁掛形のみの洗浄になります。

ポンプダウン運転を行い、配管内のフロンガスを室外機へ回収します。

室内機を取外してお預かりします。

10年分の汚れがあって、やり甲斐がありますね。

室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

そして本日、再取付けにお伺いしました。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「お忙しい時期に受けてもらって、ありがとうございました。これでこの夏は快適に使えます。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2026年5月6日水曜日

昨年他社クリーニング済のエアコンを分解洗浄して移設工事

お世話になっているお客様のご依頼で、エアコン分解洗浄×1台とお引越しに伴う移設工事×2台をご依頼いただきました。

2階建て借家に設置されているエアコンを、市営団地へ移設します。
まず1台目は、昨年アベ冷熱技研で分解洗浄と移設工事をさせていただいたエアコン。

1年でここまで?というくらい、フィルターにホコリがビッシリ着いていましたが、、、

昨年隅々まで洗っているので、内部はキレイ。
「洗わなくてもいいですかね?」と気にされていましたが、フィルター掃除だけで十分です。

2台目は、三菱電機 MSZ-R6322S-W-2(2023年製) フィルター自動掃除機能付きです。
他社施工品で、昨年お伺いした際に目視したところ結構汚れていましたが、当社が分解洗浄をお断りした(他社施工品は触りません)ので、他社さんにエアコンクリーニングをしてもらったそうです。

内部を見てみるとキレイですよ。
お聞きすると、「キレイなんですけど、臭いが出るんです...。何とも言えない、雑巾が生乾きみたいな臭いが...。」と。
じゃぁこのエアコンは洗いましょうという事で、お預かりしました。

持ち帰って分解していくと...
分解せずに見えるところだけ洗う方法だとこうなりますね。

キレイに見えていたところも、ファンを取外すと奥にカビが残っています。

ファンモーターも外さずに洗った様ですね。
電気系統は外して洗浄しないと、故障や異音の原因になります。

室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

そして本日、再取付けにお伺いしました。
市営団地なので、専用コンセント、配管穴有りです。

位置決めをして、背面板を設置。

6.3kwなので配管サイズが2分4分です。
4分管は手曲げだと潰れるので、ベンダを使って曲げていきます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

コンセントが100Vなので、、、

200Vへ電圧切替しました。
市営住宅なので、電圧変更の許可をお客様が取っています。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認して1台目完了です。

2台目に掛かります。

位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。


これで今年の夏は快適にお過ごしいただけますね(^^)

ちなみに、他社施工品の分解洗浄はお引き受けしていませんが、お引越しに伴って当社が移設工事を行うエアコンの分解洗浄はお引き受けしています。
ややこしいですが、他社施工品を触ると工事や機器の保証が受けられなくなる可能性があるためです。
ご了承ください。

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2026年5月1日金曜日

ご自分でお掃除されて臭いが消えないエアコンの分解洗浄作業

いつもお世話になっているお客様からエアコン分解洗浄のご依頼をいただき、本日再取付けにお伺いしてきました。

ダイキン F22UTES-W(2017年製) スタンダードタイプです。
8年前にお客様支給で取付工事をさせていただいたものです。

ポンプダウンして室内機を取外します。

8年間使用している割に汚れが少ないですね。

分解していくと、あれ?
基盤ボックスに白い水滴の跡がいっぱい?
これはもしかして...

熱交換器の前面はキレイでしたけど、内側を見るとカビが見えますね。
これは恐らく、洗いましたね。

いつも通り室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ドレンパン奥側↓

ファン↓

見えるところはキレイでしたけど、裏側など前面からは見えないところにカビがたくさん残っていましたね。

そして本日、再取付けにお伺いしました。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

もしかして、何かしました?このエアコン。とお聞きすると、「自分でやれるだけやってみました。やっぱり奥まではできないんで、生乾きみたいな臭いが残ってたんです。」と。
フィルターの掃除などのお手入れは大切ですけど、適正でない洗浄剤を使ってお掃除してしまうと、残った洗浄剤が化学反応を起こして、ドレンパンにクラックが入って水漏れを起こす場合もありますし、洗い不足で汚れが固着してなかなか取れないという事もあります。
できるだけ専門の業者さんへ依頼されてください。

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。