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2020年6月16日火曜日

なんとも言えない臭いがするので自分でやってみたけど嫌になってエアコン分解洗浄

5年前新築の際にCATVのご契約をいただいたお客様から、エアコン分解洗浄のご依頼をいただき、本日洗浄が完了したので再取付けにお伺いしてきました。

今年エアコンを運転したところ、なんとも言えない嫌な臭いがしたので、自分でなんとかできないものかとご主人さんと二人で掃除をされてみたそうですが、ファンの汚れを見て「これは無理」と思われたそうです...(^_^;)


三菱電機 MSZ-ZW634S-W(2014年製) フィルター自動掃除機能付きタイプ


三菱電機 MSZ-W224-W(2015年製) フィルター自動掃除機能付きタイプ


まずは取外しにお伺いする訳ですが、こちらのお宅、すべて隠蔽配管になっています。

6.3kwタイプは4分という太い配管を使っている訳ですが、これが施工される業者さんによっては鬼の様に締め込んでいるものもあり、、、今回のものがそれで、全然回らないのでカットして取外しました...
「阿部さんのBlogいつも見てて、凄い変な工事されてるところが結構あって面白く見てるんですけど、ウチのはどうですか?なんかあったら教えてください。」と、興味津々な奥様゚(p_-)
いや、とりあえずはちゃんとされてる様ですけど...f(^_^;)

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。


ZW634S 熱交換器


ZW634S ボディ内部


ZW634S ドレンパン


ZW634S ファン


W224 熱交換器


W224 ボディ内部


W224 ドレンパン


W224 ファン


洗浄が完了すると、取付けにお伺いします。


室内機を掛けて、配管類を元通りに接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、


異常がない事を確認してお引渡しです。

奥様、「ちょっと脚立に上がらせてください」と、室内機内部をマジマジと見られて、「うわぁ、新品みたい。黒い点々が全然なくなってキレイ!」と感動されていました(^^)

Googleマップのクチコミにも、投稿いただきました(*^^*)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

取外してみて解る残念な施工不良のエアコンを完全分解洗浄

6年前に一度、エアコン分解洗浄をご依頼いただいたお客様から、製造10年を迎えるので再度洗浄のご依頼をいただきました。

日立アプライアンス RAS-S63Z2(2010年製) フィルター自動掃除機能付きタイプ
パナソニック CS-222CFR-W(2012年製) 標準タイプ


まずは取外しにお伺いします。
配管穴にはスリーブが入っていません。

入れようと思っても筋交いが奥にあるのと、筋交いを避けるために斜め右下へ向けて配管穴が開けられているからです。


そもそも、室内機の下面を天井面から400mmにすれば、筋交いに当たることはありません。
それに、もっと右へ寄せて配管穴を開ければ、完全に交わすことができます。
まぁこのコンセントの高さも問題ありですけど...

リビングの方は6年前にも洗浄させていただいたものです。


これは以前取外した際にも見ましたが、完全にカットしてしまっています。
残念ですね。
この辺は室内機を外してみないと見えないところです。
こうやって数年後に他の業者さんに見られると思えば、気を引き締めて施工に当たらないといけませんね。

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。


日立 熱交換器


日立 ボディ内部


日立 ドレンパン


日立 ファン


パナソニック 熱交換器


パナソニック ボディ内部


パナソニック ドレンパン


パナソニック ファン


洗浄が完了すると、取付けにお伺いします。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してパナソニックのが完了。


日立の方に取り掛かります。
配管穴が斜めに開いているので、かなり取付けに苦労しますが、なんとか室内機を設置。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


前面パネルを取付け様と思ったら・・・え?
引掛け部がポロッと取れてしまいました...(´;ω;`)

日立のこのタイプ、いつもこの部分が貧弱で、重たい可動パネルを支えるのによく折れないもんだと感心してたんですけど、今日始めて折れたのを見ました...
日立って重厚なイメージがあると思いますが、結構こういうところは情けない造りになっています。

仕方ないのでアロンアルファで補修しましたが、可動部ですし、あの重たいパネルを支える部分ですから、また折れる可能性はありますね。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
「わぁ、結構汚れてましたね。きれいにしていただいて、ありがとうございました。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2020年6月12日金曜日

今シーズン最強に汚れていたエアコンを完全分解洗浄でピカピカに丸洗い

いやぁ...今回のは凄かったです...(^_^;)


三菱電機 MSZ-AXV568S-W(2008年製) 標準タイプです。
製造後10年以上経過しているエアコンの分解洗浄はお奨めしていません。
どうしてもという場合は、一切の保証なしでお引き受けしています。

こちらのエアコンは、12年前にアベ冷熱技研でお買い上げいただいたものです。
子供たちが出入りする学習塾の廊下に設置されているものですから、かなりのホコリを吸い込んでいます。


フィルターは定期的にお掃除されているので、12年間一度も洗浄してない割に、熱交換器はキレイでした。
と、お預かりする際に、そう思っていたんですけど・・・

持ち帰って分解を始めると... えっt???゚(;・∀・)


前からは見えなかった熱交換器の背面側には、クモの巣とホコリが入り混じった芸術作品が...(´;ω;`)
これは酷い...
今まででも、3番目か4番目くらいな汚れ具合です(^_^;)

室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。


熱交換器(前面側)


熱交換器(背面側)


ボディ内部


ドレンパン


ファン


洗浄が完了すると、取付けにお伺いします。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
「うわぁ...こんなになっとったんかぁ... どうりで風の量が少ないなぁって思いよったんよ。洗う前と洗った後と風の量が3倍くらい違うなぁ。これでもうしばらくは使えるね。ありがとうございました。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。