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2019年6月13日木曜日

ドアホン・玄関照明・換気扇諸々の一斉取替えのご依頼

会うお客様、会うお客様に、「阿部さん、今が一番忙しいんやろぉ?」って言われます(^_^;)

はぃ。忙しいです。おかげさまで。ほんと、ありがたい事です。

「やっぱりエアコンが忙しいんよねぇ?」って言われますが、そうでもありません。
テレビアンテナのご依頼もあれば、CATVのネット工事だってあります。
今回のご依頼もそんな感じです。

今日は午後から、一軒のお家でいろいろと取替工事を行ってきました。

まずはコチラ。
年代物の乾電池式チャイム。ピンポンです。

「これ、カメラ付きのドアホンに取替えとかできるん?」
はぃ!全然できますよ(*^^*)

チャイムでは、玄関のドア開けるまで、誰が来たのか分かりませんもんね。


押釦を撤去して、カメラ付き玄関子機へ取替えます。


モニター親機を設置。
既存のチャイムを撤去して、信号線をモールに収めて延長しました。

壁の中通したかったんですけど、こちらの建物、鉄骨造なので通りませんでした...
電源は、足元のコンセントから取っています。

設置が終わると、初期設定を行って完了です。


パナソニック製 VL-SWD302KL
モニター付きワイヤレス子機も一台付いているので、2階のお部屋に居ても応対ができます。


次に、蛍光灯形の玄関照明。

「これ、センサー付きで、人が来たら電気が点く様にできる?」
はぃ!もちろんです(*^^*)

パナソニック製 LSEWC4064LE1
LEDタイプですから、省エネで長持ちしますよ。


最後に浴室の換気扇。


「中がボロボロにザビとったんで、自分で塗ったんやけど、これも取替えできる?」

はぃ!もちろんです(*^^*)

パナソニック製 FY-24C8

ボディが樹脂製になりましたから、サビることもなくなりました。
音も静かになって、気持ちがいいですね(^^)

今回、オール電化のお見積りもご依頼いただきました(*^^*)
はぃ。エアコン工事だけでなく、これらの工事も喜んでお引き受けさせていただいています。
お気軽に、ご相談ください<(_ _)>

2019年4月4日木曜日

据置形食洗機を設置するため混合水栓に分岐水栓取付作業

以前エアコン工事をさせてただいたお客様からのご依頼で、分岐水栓の取付作業にお伺いしてきました。

分岐水栓とは、現在お使いの水栓に水道の取出口を作るための部材です。

既存の混合水栓です。


これのハンドル部分をバラしていきます。
年数が経っているので、固着していてなかなか外れませんでしたが、何とか...


こんな感じで、分岐水栓を間に挟み込んで完成です。

横の白いハンドルで開け締めができる仕組みになっています。

食洗機はお客様支給品です。
AQUAって言う食洗機で、初めて見ました。結構お洒落ですね(*^^*)

あとは試運転をして、水漏れがない事を確認してお引渡しです。

「阿部さんこんな事もお願いできるんですね。仕事も丁寧だし、またお願いします。」と、大変お喜びいただきました(^^)

2019年3月26日火曜日

大きな異音がする20年使用の床下用換気扇取替工事

初めてのお客様からのご依頼で、床下用換気扇の取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 V-09FFS3 温度センサー+プログラムタイマー搭載床下用換気扇をお買い上げいただきました。


既存機も三菱電機製です。
まだ動いていますが、3台の内、1台だけがもの凄い音を立てていました。

ファンモーターのベアリングに異物が入ったか、摩耗した感じの異音です。
運転中はかなりの音がするので、近所迷惑なレベルです。

製造年は1999年。
20年経過していますから、取替時期ですね。

異音がしているのは1台だけですが、他の換気扇も同じに20年経過しているので、この際セットで取替えることをお奨めさせていただき、ご依頼いただきました。

コントローラが見当たらないのでお聞きすると、キッチンに取付けられていました。


えっとですね... このコントローラは屋外に設置するものなんです(^_^;)


このコントローラ内に湿度センサーが内蔵されていまして、タイマー運転でON/OFFするだけでなく、屋外の湿度の状況を見て、空気が乾燥している時だけ運転してくれるスグレモノなんです。

これをですね、屋内に取り付けていると屋内の湿度を測りますから、どうなるか解りますね(^_^;)
それもキッチンという、湿度の高い部屋に設置されているので、その恩恵はまったく得られていないと言う訳です。

では取替えに掛かります。
コントローラを外しました。


外壁側へ穴を開けて、屋内に出ていたケーブルを外部へ引き出します。


コントローラがあったところは、カバープレートで塞ぎました。


屋外にコントローラを取付けます。


床下用換気扇を取替えていきます。
既存機を撤去。


3台とも、新しい換気扇へ取替えます。


後は、コントローラでタイマー設定と湿度設定。


カバーを取付けて、作業完了です。

三菱minimo(ファンモーター)搭載で高効率省エネ運転、そしてエクストラファン採用で大風量なのに音が静かで、耳を近づけないと運転してるのかどうか分からないくらいです。

実は1月にご依頼いただいていたのですが、外壁塗装をされるという事で本日まで延期になっていました。
「商品取っていただいてたのに、長引いてしまってすみませんでした。きちっとしていただいて、ありがとうございました。またお願いします。」と、大変お喜びいただきました(^^)

この様な換気扇取替えも、お気軽にご相談ください<(_ _)>

2019年2月13日水曜日

音が高くなった古いレンジフードをスマートスクエアフードへ取替工事

午後からは、いつもお世話になっているお客様のお宅で、レンジフードの取替工事にお伺いしてきました。

パナソニック製 FY-9HZC4-S スマートスクエアフード90cm幅タイプ お客様支給品です。


既存機は双葉軽金属製って書いてあります。初めて見ました(^_^;)


外すのに手こずりました... まだ腰が本調子でないので、...
こちらのお客様は仕事柄、体力に自信のある方なので、「阿部さん、手伝いますよぉ~」と言って、一緒に取外しを手伝っていただきました<(_ _)>アリガトウゴザイマス

撤去完了。

わぁ...壁面がが石膏ボードです...

下地が無いところに、ボードアンカーの様な樹脂製のプラグで留められていました。

お客様、「この住宅メーカー、耐震性を謳っとるのに酷いなぁ...」と嘆いておられました。
外したレンジフード結構な重量でしたから、大きな揺れに合うと石膏ボードごと落ちてたかも知れませんね。

という事で、コンパネをカットして下地にしっかりと留めます。


寸法図を合わせて、吊り込み用ビスの位置決めをします。


本体を吊り込んで、しっかりとビス留め。
ダクトを接続します。


本体と壁の隙間は、コーキング剤を充填しておきます。


あとは、幕板を取付けて作業完了、お引渡しです。
側面のクロス下地が見えているところは、お客様が市販のタイルか何かを貼られるそうです。

「おぉ、うちもシュッとしたレンジフードになった。きれいに付けてもろて、ありがとうございます。またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(*^^*)

この様な換気扇・レンジフードなどの取替えも、お気軽にご相談くださいませ<(_ _)>

2019年1月31日木曜日

マンションの洗面所に設置されている二室用換気扇取替工事

すみません。またまた昨日、腰を痛めてしまいました...(´;ω;`)
本当なら本日、エアコンと照明器具の取替工事にお伺いする予定だったんですが、さすがに室外機を持ち上げる事ができなく、ポンコツな体になってしまいましたので、申し訳ないのですが予定していたお客様には延期させていただきまして、急遽来週に予定していた軽めの工事予定を前倒ししてお伺いしてきました。

初めてのお客様のご依頼で、分譲マンションの洗面室とトイレを換気する二室用換気扇の取替工事です。

三菱電機 VD-15ZFC10 二部屋換気用ダクト扇をお買い上げいただきました。


既存機も三菱電機製でした。


1990年製??? 29年ですか...さすが三菱(^_^;)


換気扇本体が洗面所に設置されていて、ダクトを経由してトイレに吸込グリルが付いています。


一昨日、「洗面所とトイレが一緒になっている換気扇が壊れて動かないんですけど、そちらで修理とかはされてますか?」と言うお問い合わせをいただき、品番と年式をお聞きして、取替えをご提案させていただきました。

「窓の無いトイレなんで、できれば急いで欲しいです。」との事で、品番が判っていましたので、現行品を即手配していました。

そうです、下見をしていません。
換気扇なので、安易に考えていました。

で、本日初めてお伺い。
グリルを外して... うわぁ...ぁぁぁ...

ホコリの量にため息が出た訳ではありません(^_^;)

よく見てください。
天井面より上に換気扇が設置されているでしょ?

これ、簡単に外れないんですよ。
取付ける人は天井貼られる前に本体付けてダクト接続できるので、楽に施工できますが、取替時に大変苦労する事になります。
後先考えない施工とは、この様な事を言います。
マンションに多いですね。
新築時は多くの台数を設置しなければならないのと、施工コストと時間短縮のために、この様な工法を取られる事が多々あります。

いわゆる「手抜き」です。
手抜きです。
これが手抜きですよ。

誰が一番苦労するかと言うと、最初に取替える業者です。
そう...ワタクシです(T_T)

下見してない時に限ってこういうのに当りますね。
そして腰痛真っ只中という...(´;ω;`)

やるしかありません。
石膏が飛び散らない様に、しっかりと養生をします。
この時点で、腰の痛みで脂汗が噴き出してきます...


ハジを欠かない様に、じわじわとカッターで石膏ボードを削って開口を広げます。
留めているビスが出てきました。


なんとか撤去完了。
外すだけで一時間掛かりました。 もう腰は麻痺しています(T_T)


新しい換気扇本体を設置。


グリルを取付けて、洗面所側完了。


トイレ側も吸込グリルを取替えて、作業終了です。

片付けも合わせると、二時間も掛かりました...

「わぁ、新しくなってキレイです!音も静かだし、ありがとうございます。エアコン工事もされてるんですね?今度はエアコンもお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(*^^*)

この様な換気扇工事も、お気軽にご相談くださいませ<(_ _)>