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2026年1月19日月曜日

ダイキンうるさらエアコン2台分解洗浄からの移設工事

お世話になっている建築屋さんが近々事務所移転を行うという事で、エアコンの移設と分解洗浄のご依頼をいただきました。

ダイキン F36XTRXS-W(2020年製) フィルター自動掃除機能付き×2台

まずは先週、エアコンの取外しにお伺いしていました。

2階建て事務所の1階と2階に、同じタイプのエアコンが設置されていました。

5年経過しているので、内部もそこそこ汚れています。
移設のついでに洗うのが最適ですね。

結構狭いところに室外機が設置されていて、取外しは結構大変でした。

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

2台共同じタイプなので、ビフォーアフターは1階のエアコンで。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

洗浄が完了したので、本日移設先に取付けにお伺いしてきました。
古い一軒家を購入されて、フルリフォームされている途中です。

まずは1階から。配管穴は開けてくれています。

位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は、アイボリー色のスリムダクトで化粧仕上げ。
ダイキンのうるさらは加湿ホースもあるため、一般的なスリムダクトより太いものでないと収まりません。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認して1階が完了です。

2階も同じく、配管穴は開いています。

配管穴に合わせて背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

室外機は屋根置きで、位置を建物裏側へ設置ご希望。
雨水管があるため、スリムダクトはなかなか悩ましいルートを通ります。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
ハゼ葺き屋根のため、通常の屋根置台ではなく平地置台を使いました。
耐久性の高い、溶融亜鉛めっき仕上げの架台を選定。
屋根への負担を軽減させるため、防振ゴムも敷いています。

室外機周りは、こんな感じで完成です。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。


洗浄前、洗浄後の写真をお渡しすると、「うわぁ!凄いじゃないですか。こんな事もしてくれるんだ。エアコンも新品みたいにキレイになったし。うちのお客さんにも紹介しますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2026年1月10日土曜日

隠蔽配管のエアコン取替工事と配管穴開けからのエアコン取付工事

以前、エアコン取替工事をご依頼いただいたお客様から、他のお部屋の取替えと新設をご依頼いただき、本日お伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-JXV2525-W ハイスペックモデルと、MSZ-BXV2525-W コンパクトモデルをお買い上げいただきました。

1台目は3階の隠蔽配管のエアコン取替工事から。
既存機はダイキン製の14畳用でした。
まだ動いていますが、14年目なので取替えをご希望です。

室外機は建物裏へまとめられています。

今回はこちらの室外機になります。

作業に掛かります。
ポンプダウン運転を行って、フロンガスを室外機側へ回収して撤去。

配管流用するので、化粧テープを巻き直しておきます。

作業の流れから、先に室外機を接続しておきます。

室内機側へ掛かります。
既存機を撤去していきます。

比較的新しい建物で、ドレンを右側から出しているのは初めてです。
古い隠蔽配管でのやり方ですが、これやられると取替えの時に難儀します。
メーカーによっては左側の配管と右側のドレンの位置が微妙に違うので、最悪の場合は室内機の横から配管が見えるてしまう場合があります。今回は大丈夫ですが。

位置決めをして背面板を設置。
背面板を取付けるとよく判りますが、ドレンの取り出しの方が上がっていますね。
三菱霧ヶ峰なので、このくらいの位置であればなんとか水勾配が取れますが、他のメーカーなら厳しいかも知れません。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

今回、14畳用から8畳用へ容量を落としたので、コンセントを200Vから、、、

電圧切替を行って100Vへ取替えます。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認して1台目が完了です。

2台目は1階。エアコンは未設置なので配管穴もありません。

配管穴の位置を決めるため、壁内に柱など構造材がないか壁裏センサーで探ります。

位置が決まると配管穴を開けていきます。
2012年に建てられた建物なので、アスベスト対策は必要ありません。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

配管穴に合わせて背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管はお客様のご希望で、ホワイト色のスリムダクトで化粧仕上げ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

「きれいにしてもらってありがとうございました。知り合いの家も隠蔽配管で取替え検討してるんで、阿部さんを紹介しておきますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。