ラベル エアコン工事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エアコン工事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年8月9日木曜日

こだわり食材の店ドルチェ松山店さんでエアコン取替工事

午後から、いつもお声掛けいただく「ドルチェ松山店」さんからのご依頼で、エアコン取替工事にお伺いしてきました。


三菱電機 MSZ-GV4018S-W 霧ヶ峰汎用機です。


既存機はパナソニック製のフィルター自動掃除機能付き。
このエアコン、今までに2度洗浄させていただいています。

実は今年3月にも洗浄させていただきましたが、その時に既に10年以上経過しているため、洗浄はお奨めしなかったのですが、「壊れてもいいのでやってみてください。」との事でお引き受けした経緯があります。

その時の記事はこちら↓
https://techabe.blogspot.com/2018/03/blog-post_29.html

このエアコン、お客様やオーナーさんのために設置されているのではありません。
メインは、この下にあるアイスクリームのショーケースの補助冷却のために使っています。

ショーケース自体も年代物で、熱交換率が悪く、猛暑日にはエアコンの補助冷却なしではアイスが溶けてしまうんです。

今回、そのエアコンが故障したとのご連絡。
「阿部さん、エアコン壊れちゃいました... 取替えお願いできますか?お忙しいと思うんですけど、アイスが溶けてしまうので、とりあえず阿部さんに来てもらうまで何かいい案はないですか?」との事で、レンタルのスポットクーラーをご提案させていただきましたが、オーナーさんが先にレンタル屋さんを探したそうですが、どうも被災地に出払っている様で在庫がなかったそうです。
こちらの方でも知り合いの方々に電話してみましたが、同じ様な結果で...

オーナーさんがなんとか1台、9日までなら貸してもらえるレンタル屋さんを見付けて、今日までしのいでいただきました。

ホント、エアコンが今日の午前中に入荷したのが幸いです(^_^;)

まずは既存機を撤去。


室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


配管は店の裏の方へ回して、室外機へ。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


すべての作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。


「わぁ、凄い冷える!ありがとうございます!うちは阿部さん以外にお願いするとこないんで、早めにやってもらってホント助かりました。ありがとうございます!」と、大変お喜びいただきました<(_ _)>

最後にアイスもいただきました(*^^*)
Yさん、ありがとうございました(*´∀`*)


アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2018年8月6日月曜日

2方向吹出しタイプ天井カセット形ハウジングエアコン取替工事

幼なじみの同級生の依頼で、リビングに設置されている天カセハウジングエアコンの取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MLZ-W5617AS 16畳用2方向吹出しタイプ天井カセット形ハウジングエアコンです。


既存機も同じ三菱電機製で、同型機です。

このエアコン、、、と言うか、この施工された業者さんが結構いい加減で、何度かガス漏れで修理に来てもらっていましたが、2年ほど前に阿部に声を掛けてもらって、漏れ箇所を特定して修理完了していました。

その時も「そろそろ寿命を迎える頃になるけん、予算取りしといた方がええよ。」と伝えていました。

先月中頃にまた連絡もらって、「実は、また効きが悪くなった様な気がして、自分でスプレー式の洗浄剤を掛けて掃除したんやけど、水漏れする様になってしまって...」と。
恐らくドレンポンプが詰まったんだろうと、点検にお伺い。


ドレンパンには並々とドレン水が溜まっていました...
ドレンポンプもヘドロが巻いています。


とりあえず取外して分解清掃。


少し気になったのは、出てきたドレン水にオイルの様なものが浮いていた事。
もしかすると、熱交換器からガス漏れを起こしている可能性も出てきました。


2005年製ですから、修理はお奨めできませんね。

とりあえずドレンポンプが動いたので修理完了で帰ったのですが、後日また水漏れ...(´;ω;`)
いろいろ考えて、取替えを奨めました。
今までにこのエアコンに修理代をかなり入れているので、これ以上はどう考えても気の毒です。
早速見積りをして提案、家族で相談してもらってご依頼いただきました<(_ _)>

という訳で、本日取替工事にお伺いしました。
室外機はこんなところにあります...

足場が悪いですが、電動アッパーくんが大活躍です。

もぅアベ冷熱技研の受ける現場は、「標準工事」なんか無いのか?って感じですね(^_^;)

降ろしたついでに、新しい室外機を乗せておきます。


室内側でも活躍の電動アッパーくん(^^)

えいやぁで持ち上げれない事もない重さなんですけど、もしもの場合を考えて安全重視で。

撤去完了。


既存冷媒配管は、できるなら取替えるつもりでいたんですけど...


こんな状態の天井裏で、配管は延々と奥へ延びた後、外壁面に沿って横引きされているため、入れ替えが不可能でした。

もうちょっと将来のことを考えて施工してほしいですね。

新しいフレアナットを取付けて、ドレン管も準備。
既存の吊りアングルはしっかりしているので、このまま流用します。


室内機を吊り込んで、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


真空引きしている間にパネルを取付けます。


室外機周りはこんな感じで完成。
架台とダクトは既存流用です。


すべての作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

水漏れしだしてから、ずっとエアコン使ってなかったそうで、汗だくで調理もしていた様です(^_^;)
「ホントありがとう。助かった。今日から安心して使える。」と、とても喜んでもらえました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2018年8月3日金曜日

エアコン取替えですね?簡単な気持ちで下見もせずにお伺いすると

古くからの知り合いで、同じ町内会の役員をされているお客様から、「阿部さん、お盆休みまででええんやけど、古いエアコンの効きが悪いんで取替えてもらえんやろか。」とご依頼いただき、本日お伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2218-W 霧ヶ峰汎用機です。


実はですね、電気工事とかCATV工事とかで何度かお伺いしているお宅だったので、「あぁ、あのエアコンね。」くらいの記憶があったので、徒歩でお伺いできる距離にも関わらず、忙しさにかまけて下見をしていませんでした...

今日お伺いして見て... うわっ...

これは手強いぞ...(´;ω;`) どう手強いかは後ほど。

動きますが、効きが悪いとの事です。
1997年製...21年も使われているんですね。

この頃のシャープのエアコンは、結構良かった感があります。

外まわりは? うわっ...ここも結構なことに(´;ω;`)
外壁はリフォーム時にサイディングが貼られています。

サイディング貼る際に、エアコン外さずに施工されたんですね。
配管が浮かされたまま、留められていません。

しかも配管穴のところは、ぴっちりハメられていて最悪です...


既存機外すのに、配管が抜けなくて泣きそうになりました(T_T)
ここで3分の1くらいの体力が無くなり、全身汗でズブ濡れです...


一呼吸置いて、取付けに掛かります。
位置決めをして、背面板を取付けます。

解りますかね?既存配管穴の位置...
既存機がコンパクトだったので、穴の位置が高すぎるんです。
ここが手強いところです...(´;ω;`)

この位置に開け直しました。

簡単に開いたと思いますよね(^_^;)
実は30分も格闘しています。
この壁、室内側はベニヤ板で、外側はサイディングなので、パッと見簡単そうに思いますが、内部はブロック造です。
30分、延々とコアドリルを握ってその振動に耐え、35℃を超える室内で噴き出る汗を拭いながら格闘しました(T_T)

ビリビリと痺れている手を擦りながら、お客様が用意してくれた扇風機に当り、水分を補給して一時休憩。

え?そうですね。下見してないから時間に追われてこんな思いをしてるんです。
ことわざ通り、段取り8分ですね、ホント。
実際には段取り9分くらいしてて、寝る暇もないんですよ、この時期は(´;ω;`)

配管穴は貫通スリーブを挿入して、こんな感じで処理。
ここは室内機で隠れてしまいます。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


配管接続が完了すると、しっかりと真空引きを行い、配管内部を真空乾燥させます。


配管はテープ巻きでいいと言う事で、テープ巻き仕上げです。
耐久性のあるサドルで、しっかりと壁面に固定します。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

「ありがとうございました。穴開けが大変やったねぇ。これで孫らが帰ってきても涼しく使えらい。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2006年製シャープのエアコン故障のため三菱霧ヶ峰へ取替工事

本日の午前中は、いつもお声掛けいただいているFB友さんのお宅へ、エアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2218-W 霧ヶ峰汎用機です。


FB友さんなので、メッセンジャーでご連絡いただいていました。


2013年に分解洗浄をご依頼いただき、2015年に移設工事をさせていただいた、シャープのエアコンです。
実は今年、息子さんが空調系の会社へ就職された事もあり、初期点検をしていただいていました。


室外機のファンが回らないとの事でしたので、ファンモーターか基板の不良が考えられます。

このエアコン、2006年製。
以前、シャープの部品を手配した時に「部品は8年で打ち切りです。」と言われましたので、それをお伝えし、取替えをご依頼いただきました。

シャープは電気系統弱い割に部品が高額で、部品供給打ち切りが早いので、あまりお奨めはできませんね。

エアコンが入荷したので、早速取替えにお伺いしてきました。
さくっと既存機を撤去。

おっ、ちゃんと貫通スリーブが入ってますよ。
アベ冷熱技研施工なので当然か(*´艸`*)

新しい室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


まだ3年しか経過していないスリムダクトは、当然流用します。


配管接続が完了すると、しっかりと真空引きを行い、配管内部を真空乾燥させます。

こちら北側なので日が当たらず、少し風も吹いて快適に作業が進みます(*´∀`*)

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

「良かったぁ。暑い中ありがとうございます。まだまだ暑いんで助かりました。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。