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2025年3月26日水曜日

新築住宅で中古のエアコン×2台取付工事

本日は、初めてのお客様のご依頼で、エアコン取付工事にお伺いしてきました。

エアコン機器は、お引越される際に取外して来られたものです。

2台とも2階のお部屋へ取付けます。
まず1台目から。

エアコンはこの様な状態でした。

使われていた配管部材はなく、室内機や室外機と配管を繋ぐフレアナットがなくなっています。
2台ともこの状態で、ナットがありませんでした。
持ち合わせがないか車内を探してみると、なんとか2台分あったので作業を続けます。

位置決めをして、背面板を設置。

配管穴を開けていきます。(新築なのでアスベスト対策の必要はありません)

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は、ブラック色のスリムダクトで化粧仕上げ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認して1台目完了。

2台目に取り掛かります。

こちらは左側面に配管穴を開けていきます。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

穴に合わせて背面板を取付けます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

こちらもブラック色のスリムダクトで。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「きれいにしていただいて、ありがとうございました。Googleのクチコミ見てお願いしようと思ったんです。またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2025年3月22日土曜日

新築住宅へエアコン移設と同時に室内機分解洗浄作業

初めてのお客様のご依頼で、エアコン分解洗浄とお引越しに伴う移設工事にお伺いしてきました。

シャープ AY-N22N-W(2021年製) スタンダードタイプです。

暖房は使っていないということで、2週間前に取外しにお伺いしていました。

2階なのでハシゴ作業で外していきます。

配管の長さは微妙なので、移設先で再利用できるかな?

取外し完了です。

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

ほとんど汚れていなかったので阿部的にはやり甲斐がありませんでしたけど、移設のタイミングで洗浄するのは正解です。

そして本日取付けにお伺いです。
取付けるお部屋は2階で、配管穴は開いています。

ただし、敷地内にハシゴを立てようとすると、狭くて安全作業のための角度が取れません...

仕方ないので、道路にパイロンを置いてハシゴを立てました。
基本、ダメなんですよ。もしもの事があると、すべての責任を負うことになります...

そんなに広くない道路なので通行量は少ないだろうと思って登りましたが、まぁよく通る...
引っ掛けないでよぉ~と祈りながら、スリムダクトを壁面へ取付けていきます。

宅内側はこんな感じ。

位置決めをして、背面板を取付けます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は、外壁の色に近いアイボリー色で。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
配管は取外してきたものが流用できました。

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「きれいに取付けてもらって、ありがとうございました。移設のタイミングで洗えて良かったです。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2025年3月21日金曜日

鉄骨造住宅の2階へエアコン新設・配管穴開け工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、エアコン新設工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2224-W 霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。

今回取付けるのは、2階洋室。
配管穴はないので、新たに開けなければなりません。
エアコンは青い枠のところに取付けますが、配管穴は右の方へ。

外から見ると、穴はこの位置になります。

配管を降ろして室外機は真下に置きます。
右側に屋根置きにすることもできますが、玄関上で通り沿いなので美観上よろしくありませんね。

では作業に掛かります。
建物は2007年着工なので、建材にアスベストは含まれていません。
お客様がお持ちの図面を確認しましたが、鉄骨の位置やブレースの状況などの記載が一切ないため、壁裏センサーを使って内部を確認したあと、念のため小さな穴を開けて壁内を探って位置決めをしました。

慎重に穴を開けていきます。

何の障害物に当たることなく貫通しました。
実は右斜め上にブレースが入ってたんですけどね。
ちょっと上に開けたり右によっていると当たっていたかも。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

穴に合わせて背面板を取付けます。

室内機を掛けて、外周りの作業に移ります。

ハシゴを掛けてスリムダクトを取付けます。

配管を繋いでダクト内に納めます。
外壁に合わせてブラウン色のスリムダクトにしました。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

ハシゴを掛けるところがかなりタイトで、ダクト取付けと配管作業に手間取りましたが、なんとか夕方には完工できました。

これでこのお部屋も快適にお使いいただける様になりましたね(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。