
今回のエコキュートは日立製。
阿部の実弟が日立系の設備業者へ勤めているので、今回は支給品です。


※基本的に支給品エコキュートの施工はお請けしていません。
新築ですので、コンクリート基礎と給水・給湯・追い焚き配管は建築屋さんが先行で施工してくれています。


では作業に掛かります。
タンクユニットの位置決めをして、アンカーの位置を決めます。


アンカーはいつもの様に、HILTIのウエッジアンカーを使用します。

このアンカーは叩き込んだ後に、ナットを締めて引っ張る事で強度が増します。
引っ張れば引っ張るほど、コンクリートへ食い込む仕組みのため信頼性は抜群です。
溶融亜鉛めっき仕上げなので、腐食にも強いアンカーなのです。
弟に手伝ってもらって、タンクユニットを据えます。


配管を取り回していきます。


ヒートポンプユニットを据えて、配管類を接続していきます。


狭いので接続に苦労します...


地面に配管を乱雑に転がしている新築の現場をよく見掛けますが、アベ冷熱技研では配管類を転がしません。
基礎もしくは壁面にきちんと留めておきます。
ヒートポンプユニットとの接続や浴槽循環用のホースは三層管を使用します。


三層管は高耐熱ポリエチレンにアルミパイプを挟み込んだ配管で、高温に強く、配管内部からのイヤな臭いがしません。
保温性に優れていて、エネルギーロスが少ないのが特徴です。
配管接続を済ませて注水します。

水漏れがない事を確認して、接続部をしっかりと断熱材で巻き上げます。


脚部カバーを取付けて外周りは完了。


台所リモコンを取付けて初期設定。


異常がない事を確認して完了です。
まだ建物の引き渡しはしばらく先で、引き渡し前にはエアコン取付けも予定しています。
新しいお家、楽しみですね。
アベ冷熱技研は、第一種電気工事士・給水装置工事主任技術者が取付工事を行います。
オール電化に関することなら、お気軽にご相談くださいませ。








































