今回のエアコン機器は、お客様支給品です。


新しい事業を始められるそうで、古い建物を借り受けてご自分で改装を行っています。
取り急ぎ、1階の和室(写真右側)にエアコンを1台取付けて欲しいとのご希望です。


近い将来、キッチン(写真左側)にもエアコンを取付けるので、この機会に配管穴だけ開けておくご提案をさせていただきました。
外側から見るとこんな感じです。

このスペースは車も入れるので、室外機は壁面の高い位置に取付けるご提案もさせていただきました。
まずは配管穴を開けていきます。
壁内に鉄筋やケーブルなどの障害物がない位置を探ります。

水を流しながら開けていく湿式のコアドリルを使って開けていきます。


2個所、キレイに開きました。


配管保護のため、貫通スリーブを挿入しておきます。


室外機を置くための壁面置台を取付けておきます。

ここまでが先週行った作業でした。
エアコンが届いた様なので、本日取付に。

壁が塗りかけになっているのは、この数日暑すぎて熱中症になりかけで、必死に室内機のところだけ先に塗ったからだそうです。
まぁここは風が通らないので確かに暑いです...
位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


室外機を架台に乗せて、配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


室外機周りは、こんな感じで完成です。


ドレンは塩ビ管を使って、足元の排水口のところまで導きました。
隣のキッチンは、次回やり易い様にアンカーも打ってあります。

「わぁ~エアコンが付いた。これで涼しく作業ができます。阿部さん神!ありがとうございます!」と、大変お喜びいただきました(^^)
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。










































