2026年11月7日土曜日

庭園灯の人感センサー故障で位置を変えてセンサー新設工事

初めてのお客様のご依頼で、人感センサーの取付工事にお伺いしてきました。

「植込みの照明のセンサーが壊れてるんで取替えをお願いできませんか。」とご相談いただきまして、現地調査にお伺いしてきました。

器具は海外製の様です。
それを加工して、人感センサーを後付けしている様です。

カバーが割れて、中に水が入った様です。

外して見ると東芝製でした。
この時は、これと同じ商品を取り寄せて取り替えれば簡単と思ってましたが...。
なんと結構前に中止品になってしまっていて、ネットで中古品を検索してもかなり前に売り切れという状態。

他のメーカーでいいんじゃない?って思うでしょうが、この東芝のセンサーは水平方向を検知するので低い位置に設置しても反応してくれますが、現在販売されている人感センサーはどのメーカーを調べても、高い所に設置して下面方向を検知するものしか存在しないのです。

器具ごと交換となるとこの周辺を掘り起こさないといけないし、何より器具が高額過ぎて...。

という事で、ちょっと見た目がどうかと思いますが、高い位置に人感センサーを取付ける事になりました。

では作業に掛かります。
塩ビ管を使って、ケーブルを立ち上げていきます。

こんな感じで。

さすがにお洒落なレンガの前を立ち上げるのは忍びないので、裏側に回して立ち上げました。

ケーブルが立ち上がりました。

人感センサーを取付けて、細かな設定を行います。

こんな感じで完成。
カバーの色はお客様に選んでいただきました。


あとは点灯試験を行って、異常がない事を確認してお引渡しです。
「わぁ、嬉しい。点いてる。難しい事お願いしてすみません。きれいにしていただいて、ありがとうございました。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は登録電気工事業者で、第一種電気工事士が責任を持って電気工事を行います。
この様な電気工事も、お気軽にご相談ください。

2026年11月6日金曜日

18年目ご使用の日立エアコンを三菱霧ヶ峰へ取替工事(隠蔽配管流用)

本日午後からは、隠蔽配管のエアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 霧ヶ峰スタンダードタイプ。お客様支給品です。

既存機は日立アプライアンス製。
2008年製なので18年目です。
建物は新しいので、新築時に移設されてきたそうです。

まだ動いていますが、さすがに古いのと来年エアコンの価格が大幅に値上がりするので、取替えをご希望です。

こちらのお宅はすべて隠蔽配管です。
今回のお部屋は3階。
1階まで降ろして建物裏までいくと配管総延長が軽く20mを超えるので、室外機は3階ベランダ?に置かれていました。

では作業に掛かります。
ポンプダウンを行って室外機を撤去。
床は隙間があるのに、室外機のドレンは取られていませんでした。
いわゆる垂れ流し状態。
暖房運転をすると室外機から水が出ます。
垂れ流しだと2階のベランダにボタボタとドレン水が降ってくるという状態でした。

「そのままでいいですよ」と言われましたが、さすがにそれはと言う事で、塩ビ管でなんとかします。
この先は後ほど。

先に室外機を設置して、配管を接続しておきます。

室内機側に掛かります。
既存の室内機を撤去。

位置決めをして、背面板を設置。
配管に新しいフレナットを取付けておきます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。
配管穴にはパテ埋めをして、気密性を確保します。(写真撮り忘れ)

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

配管距離が10mを超えるため、メーカー計算式で算出した量のフロンガスを追加充填します。

室外機周りは、こんな感じで完成。

さて、先ほどのドレン管は3階から2階へ立ち下げて...

2階から1階へ立ち下げて...

地上まで降ろしてきて...

他の部屋の室外機用ドレン管に接続しました。
隣のスリムダクトが100なので、ドレンホースが入らないかなと思ってカバーを開けてみましたが、3系統の配管がみっちり隙間無く入っていたので諦めました。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「ありがとうございました。また何かあったらお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

寝室で4年お使いのエアコン取外し分解洗浄で丸洗い

いつもお世話になっているお客様からエアコン分解洗浄のご依頼をいただき、今朝再取付けにお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2522-W-1(2022年製) スタンダードタイプです。

寝室で4年お使いです。
それなりのカビの量ですね。

室内機を取外してお預かりします。

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

洗浄が完了すると再取付けにお伺いします。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「ありがとうございました。これでまた気持ちよく使えます。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2026年11月4日水曜日

13年目のダイキンうるさらを三菱霧ヶ峰プレミアムモデルへ取替工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、リビングのエアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-ZXV4026S-W 霧ヶ峰プレミアムモデルをお買い上げいただきました。

既存機はダイキン製。
吹出口のフラップ(羽根)が開きっぱなしで締まらないそうです。
2010年にお客様支給品で取替工事をさせていただきましたが、2013年に室内機の熱交換器からのガス漏れが見つかって、メーカー保証で室内機だけ取替えた様です。

室外機はこの位置。
手前は狭いので奥の方に設置しています。

うるさらです。50kgもあります。重いのは悪です。

では作業に掛かります。既存機を撤去して搬出。重いし狭いしで...。

室内機も撤去。
簡単に撤去した様に書きましたが、室内機外すのにもの凄い苦労しました。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。


位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

もともとの穴の位置が高いので、配管接続に苦労しました。
そもそもコンセントの位置が悪いのです。

既存の配管化粧カバーは流用です。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
配管繋いだところで雨がパラパラと...。

室外機周りは、こんな感じで完成。
日が暮れてしまいました。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

これで快適に年末年越しを迎えれますね(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。