2026年10月24日土曜日

海の近くで耐塩害仕様のエアコン新設工事

関東から来られた初めてのお客様のご依頼で、古い借家にエアコン新設工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2226-W(耐塩害仕様)霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。
この場所から目視で海は見えませんが、静かになると波の音が聞こえてくるエリアです。
塩害地区になるので耐塩害仕様でご提案させていただきました。
耐塩害仕様は受注品のため納期が掛かります。

今回取付けるのは、借家の1階。
配管穴が無いので、大家さんに許可をいただいての作業となります。
変なところにコンセントがあるので、移動しないといけませんね。

室外機を置くところは、奥のお家へアクセスする通路になっているので、地上には置けません。
壁面置きにするしかありませんね。

今回の建物は、2006年以前の建物になるため石綿含有事前調査が必要ですが、図面がないため書面調査ができません。
「この壁にはアスベストが含まれている」という前提で、みなし作業を行います。

では作業に掛かります。
粉塵が飛散しない様にHEPAフィルター内蔵の掃除機で吸引しながら、配管穴を開けていきます。

配管穴には気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

コンセントの位置も変えておきました。

位置決めをして、背面板を設置。

先に室外機を置くための壁面置台を設置します。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

室外機を乗せて配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
雲の隙間に青空が見える事もあって、雨が止むのかと思いながら作業を続けていましたが、ずっと小雨が降り続いていて気持ちが萎えます...

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「ありがとうございました。これで1階は快適になります。また2階もお願いする様になると思うんで、その時はお願いしますね。」と、お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

子供部屋で4年使用のエアコンが臭うので取外して分解洗浄

先週お預かりしていたエアコンの分解洗浄が完了したので、再取付けにお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2221-W(2022年製) スタンダードタイプ×2台

先週、取外しにお伺いしていました。

2階の子供部屋に設置した2台です。

お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。

エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。

2台とも同じタイプなので、ビフォーアフターは汚れが目立つ方のみで。

熱交換器↓

ボディ内部↓

ドレンパン↓

ファン↓

そして本日、再取付けにお伺いしました。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認して1台目が完了。

同じくもう1台の方も室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

取付けが終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

これで気持ちよくお勉強ができる様になりましたね(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2026年10月23日金曜日

分譲マンションで三菱BXVタイプ2台エアコン取替工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、エアコン×2台の取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-BXV2226-W 霧ヶ峰コンパクトモデルをお買い上げいただきました。

まず1台目はダイキン。
2017年製で9年目ですが、臭いがキツイので洗浄ではなく取替えをご希望です。

室外機は隣の部屋の室外機と共に二段置きになっています。

では作業に掛かります。
既存機を撤去。

位置決めをして背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りはこんな感じで完成。
配管はテープ巻き仕上げです。
ドレンは塩ビ管でまとめて、植え込みまで延ばしました。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認して1台目完了。

2台目に掛かります。
既存機は東芝、2012年製なので14年目です。
このエアコンは他社施工品です。

こちらはアースが取れていませんね。

このケーブルの剥ぎ方、電気工事士の資格保持者ではなさそうです。

撤去しました。

位置決めをして、背面板を取付けます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。
こちらもドレンは塩ビ管でまとめて、植え込みまで延ばしました。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

台風の影響で雨が心配でしたが、なんとか完工するまでは持ってくれました。

「ありがとうございました。これで臭いを気にすることなく使えます。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2026年10月22日木曜日

7年目のシャープがガス漏れで三菱霧ヶ峰へエアコン取替工事

すみません、まだ新しいスマートフォンが到着しておりませんので、本日の記事も昔前のデジカメで撮影しているので、Blogの画質が悪いのはご容赦ください。

以前、他のお部屋のエアコンをお買い上げいただいたお客様のご依頼で、リビングに設置されているエアコンの取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV3626-W 霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。

既存機はシャープ製です。
ガス漏れしている様で、今年の2月頃にガス補充をしてもらった様です。
漏れ箇所を特定せずにガス補充する業者さん、多いんですね。
とりあえず入れておいて逃げようという感じでしょうか。
7年経過しているので、修理はせずに取替えをご希望です。

ちなみに隣の部屋にもエアコンがあって、リビングの配管穴を使って外へ出ています。

こちらはサンヨー製。
28年経過していても動きますが、しばらくすると止まります。
こちらは撤去処分して、リビングに能力の大きなものを1台取付けて二部屋をまかないます。

室外機は2台並べて置かれています。

では作業に掛かります。
2台とも撤去。

室内機の背面板を留めていた大量のビスは、一本も効いていなくてスカスカでした...

位置決めをして、背面板をしっかりと固定します。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は既存のスリムダクトを流用です。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

ベランダに段差があるのでレンガで調整しました。
ドレンは塩ビ管を使って、排水口まで導きました。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

もうすぐやってくる冬は快適にお過ごしいただける様になりましたね。

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。