2023年3月31日金曜日

エアコンを他の部屋へ移設してエアコン専用コンセントも増設工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、同一建物内のエアコン移設工事にお伺いしてきました。

今は使われていないお部屋に設置されているエアコンを、寝室の方へ移してほしいとのご依頼です。
ちなみに、いつもお世話になっているお客様ですが、このエアコンはアベ冷熱技研の施工品ではありません。

まず取外しに掛かります。

サクッと取外し完了。
配管穴はキャップで塞いでおきます。

移設先は建物反対側の寝室。
「阿部さんの取付けやすい場所でええけんな」という事ですが、寝室なので頭に風が当たらないところへ室内機を設置します。

室内機、室外機の位置はこんな感じで進めていきます。

ふっと壁を見ると土壁が割れていました。
蜘蛛の巣が張ってたので虫は入らないと思いますが...

一応、これ以上崩れない様にコーキングで塞いでおきました。

では、取付作業に掛かります。
位置決めをして、背面板を設置。

古い土壁で無理をするとバサッと崩れてしまうので、慎重に穴を開けていきます。

キレイに貫通できました。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は化粧テープ巻き仕上げ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成です。

さて、このお部屋にはエアコン専用コンセントがありません。

コンセントを取付けて、ケーブルを分電盤まで引っ張っていきます。

点検口がないので、延々と室内を横引き露出配線です。
一部、押入れの中を通したり。

分電盤のところまで延長しました。

空いている予備のブレーカーに接続して、ブレーカーをON。

あとは試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「おお、一人でやってしもたなぁ。きれいに付けてもろてありがとうございました。これで今年の夏は暑い思いせんでもよぉなったわぃ。」と、大変お喜びいただき、新鮮なお野菜をお土産にいただきました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2023年3月29日水曜日

2階~1階地上置きと隠蔽配管の2台 ダイキンから三菱霧ヶ峰へ取替工事

いつもお世話になっているFB友さんからのご依頼で、2台のエアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-AXV3622-W / MSZ-AXV2822-W ムーブアイ搭載霧ヶ峰をお買い上げいただきました。

まずは1台目。
こちらのお宅、既存機はすべてダイキン製です。
2005年製なので、故障する前に数台づつ取替えていってます。

室内機は2階、室外機は地上置きです。

うるるとさららなので、デカイし重いです。
「重い=技術力がない」ですよ。解りますよね。

では大嫌いなダイキン製品を、心置きなく撤去していきます。
室外機を外して、嫌な予感がしたので砂利を避けて見ると...
排水桝が出てきました...
ちょっとこれは後で考えます。

配管類はすべて取替えるので、撤去していきます。

この施工をされた業者さんは、配管穴にパテ埋めをしない派ですね。
パテ埋めをしておかないと、ここが通気口の役割をする様になって、小動物の通り道にもなります。

室内機も撤去しました。

先ほどの所をパテ埋めをしていなかったために、湿気が入ってクロスが黒カビだらけになっていました。
一応拭いてはみたものの、クロスの奥に根を張ってしまって完全には取れませんでした...

配管穴には気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

配管類は取替え。スリムダクトは既存のものを流用です。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成です。
ホントはプラロックの下にブロックを敷く予定でしたが、排水桝の上に乗っかってしまうため、プラロックのみで目一杯壁面側へ寄せています。

あとは試運転を行い、異常がないことを確認して1台目完了です。

昼休みを取って、2台目に掛かります。
こちらもダイキンですが、うるるとさららタイプではありません。

2台目のエアコンは隠蔽配管です。
室外機はこんな感じでした。

作業に掛かります。
ポンプダウンを行い、室外機を撤去。
コンプレッサーなどの致命的な不具合はなかったため、隠蔽配管は流用します。

室内機も撤去しました。

新しい室内機を設置して、配管類を接続していきます。

室外機側も接続して、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
今までコンセントが隠れていたので、室外機を左へ寄せてコンセントが使える様に設置しました。

室外機周りは、こんな感じで完成。

あとは試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。
隠蔽配管の方はサクッと書いてますが、2階ハシゴ作業より手間は掛かっています。
量販店が嫌がるポイントですね。

「室外機の周りもキレイにしていただいて、ありがとうございました。また他の部屋もあるので、これからもお願いしますね。」と、大変お喜びいただき、お土産までいただきました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2023年3月28日火曜日

新築住宅で外壁に合わせてブラック色のアンテナ取付工事

初めてのお客様のご依頼で、UHFとBS/110°CSアンテナの新設工事にお伺いしてきました。

建物は新築です。お引越しはまだです。

外構工事が終わってないので、足元はガタガタ。
ハシゴ立てるのも一苦労です。

新築アルアルなんですけど、このグレー色の同軸ケーブルは紫外線に弱いので劣化します。
劣化が進まない様にビニールテープを巻いて、劣化を遅らせる処理をしておきます。

アンテナを取付ける位置を決めて、金具を取付けます。

UHFアンテナを取付けて、松山本局を狙います。

この高さだと目視で送信塔が見えるので、エラーフリーの良好なレベルが出ました。

次にBSアンテナで衛星を狙います。

本日快晴なので、これもいいレベルが出ました。

UHF/BSブースターは、BSの取付金具に抱かせました。
アンテナ周りが完成。

ブースターの電源部は、浴室の点検口のところの分配器脇に設置しました。

テレビユニットのところでレベル確認。

いいですね。

完璧です。

あとはテレビに接続して、映り具合をご確認いただいてお引渡しです。
今日はアンテナ工事でしたが、来週はCATVの光ねっとの移設工事にもお伺いさせていただく予定です。
「ありがとうございます!エアコンも考えてるんで、またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研ではアンテナ工事やケーブルテレビ工事など、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>