2020年10月31日土曜日

6年前にご購入いただいた三菱霧ヶ峰エアコンの分解洗浄作業

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、エアコン分解洗浄が完了したので、再取付けにお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-BXV564S-W(2014年製) フィルター自動掃除機能付きタイプです。

先月、別のお部屋にエアコン工事にお伺いした際に、「そろそろリビングのエアコンの洗浄をお願いしたいんで、阿部さんの都合のいい時にでもお願いします。」と、ご依頼いただいていました。

リビングで6年目。いい感じに育っていますね(^_^;)


まずは室内機を取外してお預かりします。
お預かりした室内機を丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧洗浄機でスミズミまで丁寧に洗います。


ドス黒い廃液が流れていきます...


熱交換器↓


ボディ内部↓


ドレンパン↓


ファン↓


洗浄が完了すると、再取付けにお伺いします。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。


ご依頼いただいた際に、Googleクチコミに投稿いただいていました(*^^*)
ご依頼ありがとうございました(^^)

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。

2020年10月30日金曜日

新築住宅でエアコン3台取付工事と地デジアンテナ取付け工事

9月初旬にお見積りさせていただいていた初めてのお客様のご依頼で、昨日と本日の二日間、エアコン工事とアンテナ工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2220-W 霧ヶ峰スタンダードタイプを1台と、UHFアンテナをお買い上げいただき、霧ヶ峰ZXVタイプ新品をお客様支給、取外してあった中古のエアコンの取付をご依頼いただきました。


まずは、2階ベランダ置きのGVタイプから取付けていきます。
位置決めをして、背面板を設置。


配管穴を慎重に開けていきます。


そうです、慎重に開けていかないと、こんなものが出てきます...(´・ω・`)
この下にエアコン専用コンセントがあるのですが、この電気工事屋さんはエアコンを取付けた事がないんでしょうね。
一気に穴を開けるとどうなるか解りますよね?
さすがに悪意をもってこのルートにケーブルを通すことはないと信じたいです。
危なかったぁ...

ケーブルを避けて、穴が開きました。
配管穴には、気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。


室外機はベランダ置きなので、排水溝まで塩ビ管でドレン水を導く様にします。


今回お客様のご希望で、スマホで遠隔操作ができる様に、無線LANアダプターを取付けます。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


無線LANアダプターはこの位置へ。
上位機種はこのアダプターが内蔵されていますが、下位機種はこんな感じになりますね。
これ、内蔵できる様にすればいいのに。

外部配管はスリムダクトで化粧仕上げ。
外壁に合わせてブラック色で。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


ベランダ周りはこんな感じで完成。


試運転を行い、1台目が完了。


1階のお部屋へ移ります。
こちらはカーテンレールがかなり張り出していますねぇ...


一般的なエアコンは横幅が790mmから800mmあるので、取付けができないのですが、今回取付けるのは富士通ゼネラル製の横幅が狭いコンパクトタイプの中古品なので、なんとか取付けはできそうです。


でも引越屋さんが外した様で、ちょっと怪しいです...
こうやってビニールテープで接続口を巻かれると、処理が大変なんですよねぇ。
経験したことが無い人がこういうことをします。
まぁ、悪意をもってやってる人もいたりしますが...

こちらは将来のことも考えて、左側へ配管穴を開けました。
右側に穴を開けてしまうと、この機種と同じ寸法のエアコンしか取付けができなくなりますから。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


こちらの外壁は、ホワイト色のスリムダクトで化粧仕上げ。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
日が暮れるのが早くなりましたね。
夕方4時過ぎですが、こちらのリモコンが見当たらないのと、キリがいいので初日はここまでで退散です。

そして本日。今日もいいお天気で工事日和です(*^^*)
室外機周りはこんな感じです。
まだ外構工事が終わっていないので、ブロックで嵩上げしています。

お客様がリモコンを持ってきていただいたので、試運転。
異常がないことを確認して、2台目完了。

リビングに掛かります。
ここがちょっとクセモノなんですよね。


慎重に位置決めをして、配管穴を開けていきます。


室内側は壁面からかなり離して開けているのには理由があります。


外壁側はこんな感じで、ギリギリなんですよね。
こういう場所に配管穴を開けるのは、かなり慎重になりますね。

配管穴には貫通スリーブを挿入。


穴の位置が微妙に手前になるため、間にシーリングキャップを取付ける方法で進めていきます。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


外部配管は、ブラック色のスリムダクトで化粧仕上げ。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


室外機周りはこんな感じで完成です。
ドレンホースが長めに垂れているのは、外構工事屋さんが排水管を施工してくれるので、「長めに垂らしとってください」との指示があるからです。

あとは試運転を行い、異常がないことを確認して、エアコン工事がすべて完了です。


次に、アンテナ工事に掛かります。
今回、BS放送は不要で、地デジのみご希望です。


ハシゴの角度が取れないので、許可を得てお隣様の敷地内へ立てさせていただいています。


既存ケーブルは、地デジ用とBS用がありました。
今回は地デジ用のみ利用します。

位置決めをして、取付金具を設置。


アンテナを取付けて、松山本局を狙います。


ここからだと、目視で山頂の送信塔が見えます。


受信レベルはエラーフリーで最高ですね。


外壁に合わせて、ブラック色のアンテナにしました。


ブースターも見積りに含んでいましたが、受診レベルがかなりいいのと、宅内は4分配なので、ブースターの必要はなさそうです。


各部屋のテレビユニットで、受信レベルを測定。


まったく問題ありませんね。
各部屋、いいレベルが出ています。


あとは、納品されたばかりのテレビに接続して、初期設定。

きちんと映ることを確認して、お引渡しです。

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。