三菱電機 MSZ-GV2219-W 霧ヶ峰標準タイプをお買い上げいただきました。
建物は、鉄骨造3階建て。
建物は、鉄骨造3階建て。
写真右上窓のお部屋に取付け希望です。
お部屋はこんな感じで、エアコン専用コンセントはこんなところにあります。
天井面からコンセント上部まで350mm。
室内機を取付ける幅は十分にありますが、阿部が考えている工法では、ここに入るかどうか微妙な寸法です。
室外機は2階にあるベランダへ設置。
お部屋はこんな感じで、エアコン専用コンセントはこんなところにあります。
天井面からコンセント上部まで350mm。
室内機を取付ける幅は十分にありますが、阿部が考えている工法では、ここに入るかどうか微妙な寸法です。
室外機は2階にあるベランダへ設置。
2階のベランダへハシゴを持って上がっての施工も考えましたが、上げるのはもちろん大変な作業ですけど、後々のメンテナンス(洗浄や修理)を考慮すると、その度にハシゴを持ち上げる様な工法は適切でないと考えて、お客様にご提案。
「誰かに見せる訳じゃないし、見た目は気にしません。阿部さんのやりやすい方法でいいですよ。」と快諾いただきました。
まぁどちらの工法も「やりやすくはない」んですけどね(^_^;)
阿部が選んだ工法はこちら。
まず位置決めをして、配管穴を開けていきます。
え?足元に?って思いますよね。
配管穴には気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入します。
背面板と屋内用化粧カバーのMDダクトを取付けていきます。
背面板と屋内用化粧カバーのMDダクトを取付けていきます。
もう解りましたよね?
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。
コンセントの位置と引き戸の位置がビチビチで、配管接続にかなり苦労しています...
外部配管はスリムダクトで化粧仕上げ。
高さ的にハシゴは必要なく、脚立で作業が可能です。
配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
2階ベランダ周りはこんな感じで完成。
室内機周りはかなりタイトな感じですが、何事もなかったかの様に設置できました。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
「わぁ、もっと凄い事になるんかと思ってたのに、全然違和感ないじゃないですか。やっと念願のエアコンが付きました。他の部屋のエアコンも古くなってきたんで、またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)
2階ベランダ周りはこんな感じで完成。
室内機周りはかなりタイトな感じですが、何事もなかったかの様に設置できました。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
「わぁ、もっと凄い事になるんかと思ってたのに、全然違和感ないじゃないですか。やっと念願のエアコンが付きました。他の部屋のエアコンも古くなってきたんで、またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
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