今日は時間ができたので、ずぅ~~~っと前からやろうと思っていた、当社事務所のエアコン取替工事を行いました(^_^;)

この事務所を建て替えた時に新設したエアコンなので、え~っと、、、16年ですか。。。
三洋電機製 SAP-326WV 冷房専用タイプです。
この頃の自分は電材屋の営業マンで、当時は三洋の営業担当が熱心で、三洋製品を良く販売していました。
これと言って故障なども無く、まだまだ使えますが、洗浄してないので中はカビだらけです。。。
「分解洗浄するくらいなら、取り替えてしまえ」と、今回取替えを決意しました。
ポンプダウン作業を行い、室外機側へフロンガスを回収します。

配管は、事務所~倉庫~2階ベランダと言う経路です。
残留オイルがほとんど無いので、今回は既存配管を流用します。
室内機を撤去しました。

既存コンセントの位置が微妙なため、位置を変更します。
コンセントを取付けて、室内機を取付ける背面板を設置します。
室内機を取付けます。

あっ、中古ですよ、中古。
理由は最後に書きますね。
配管を接続して、電動真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥します。

室外機の向きは、ベランダで布団を干すスペースを確保するため変更しました。
真空引きをしている間に、コンセント回路を100Vから200Vへ電圧切換えます。
作業が完了すると、試運転。
ガス圧も適正値でOK(*^^)v
三菱電機製 MSZ-WX40JDES-W 2002年製です。

かなり前に取替工事にお伺いしたお宅で撤去したエアコンです。
故障していましたが「処分するなら頂けませんか?」とお聞きすると、快くお返事いただき、持ち帰って倉庫に眠っていました。
エラーの状況から室外機の基板不良だったため、基板交換、試運転、ガス補充、分解洗浄を行って復活しました(*^^)v
何と言っても三菱電機製。
他のメーカー品なら、修理までしては使いませんね。
当時では高級機種で、高機能フィルター付き、プラズマ空清、床温センサー搭載で省エネタイプでした。
既存機から取り替えるだけのメリットは十分ありますね。
「阿部さんとこは中古のエアコンは扱ってないん?」と、よく聞かれますが、今回の様にメンテナンスしてお渡しするとなると、、、新しいの買う方がいいですよね。。。保証も付いてるし(^_^;)
まぁ今回のエアコンも、後5年持てば十分でしょうね。
今日から快適に事務処理ができるぞぉ(^^)/