2022年4月16日土曜日

エアコン取替えと同時にボロボロになる配管テープ巻きからスリムダクト仕上げへ

昨日はしとしとの雨模様でしたが、今日はいい天気でしたね。
午後からは、エアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2521-W 霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。

既存機は富士通ゼネラル製です。
まだ動きますが、年式も古いので、故障する前に取替えておきたいとのご希望です。

1階で、室外機は地上置きです。
最近土間打ちされた様で、敷いてるブロックが埋められていました。

配管はテープ巻き仕上げでしたが、今回取替えるタイミングでスリムダクトで化粧仕上げにします。
外壁塗装をされていますが、配管を外さずに塗装しているため、壁側塗料がへばり付いて外すのが大変です。

撤去しました。
今回の様な、変な位置に穴が開いているのはよく見掛けますが、筋交いを避けるためにこんな事をするんですかね?ちょっと意味が解りません。

スリーブが入っていないので、小動物の出入り放題です。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

位置決めをして、背面板を設置。
壁はモルタル壁なので、スライド金具で補強しています。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管は、アイボリー色のスリムダクトで化粧仕上げ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。
ドレンは塩ビ管を使って、排水溝まで導きました。
ドレンホースだと踏んで潰れてしまうし、転がしておくと内部がヘドロで詰まってしまいますから。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
これでこの夏からは、安心して快適にお過ごしいただける様になりましたね。

あと、別のお部屋のエアコン点検をご依頼いただきましたが、原因が特定できず、週明けにメーカーへ確認してご連絡させていただく様にしました。

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿