庭をリフォームされた業者さんが土を掘っていて、埋設されていた塩ビの電線管を痛めてしまったそうで、これの改修です。

もともと、あまり深く埋めてなかったんでしょうね。
代わりにCD管を埋めてくれていたので、これに入替えます。
こんな感じで完成。

ここにボックスを設けたのは理由があります。
コンセントの横に、入り切り表示付きのスイッチを設置して、、、

こんな感じで電源を引きます。

ここにセンサー付きのLEDポーチライトを設置しました。

先ほどのスイッチでON・OFFもできますが、基本は入れっぱなしで、辺りが暗くなって人を感知するとランプが点灯する仕組みです。
玄関にポーチライトが付いていますが、玄関までのアプローチが長くて夜は真っ暗だったんです。
きれいになったお庭に付いていた、この蛍光灯形ブラケットも、、、

同じくセンサー付きのLEDポーチライトへ取替えました。

電球色なので、いい雰囲気になると思います(^^)
宅内のシーリングライトも、、、

LEDの電球色タイプに取替え。
引きヒモがどうしても必要との事で、このタイプに。

あと、配線器具類も。

ホタル付きスイッチで、夜間でもスイッチの位置が分かります。

古いコンセントも取替えました。

他にもいろいろと。
「ありがとうございました。配線もパイプできちっとしてもらって、きれいにできましたね。これで安心です。」と、大変お喜びいただきました。
アベ冷熱技研は登録電気工事業者で、第一種電気工事士が責任を持って電気工事を行います。
この様な電気工事や修理・点検もお気軽にご相談ください。
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