三菱電機 MSZ-ZXV4021S-W ムーブアイmirA.I.+搭載霧ヶ峰をお買い上げいただきました。

既存機も霧ヶ峰でした。
2008年製。

13年ご使用でまだ動いていますが、カビが気になるので洗浄を検討されていましたが、10年を超えているのでお奨めはしませんでした。


13年ご使用でまだ動いていますが、カビが気になるので洗浄を検討されていましたが、10年を超えているのでお奨めはしませんでした。

室外機の音も高くなってきて気になるとの事で、壊れる前に取替えをご希望です。
このダクト、気になりますねぇ。


屋外用のスリムダクトを使用していますね。
ここはMDダクトに取替えます。
室外機周りはこんな感じでした。

この配管の取り回しは、既製品の配管セットを使った感じですね。

いやぁ、ドレンホースがトグロを巻いていてびっくりです(^_^;)

持ち上げると、ドバァっと溜まっていたドレン水が出てきました...
作業に掛かります。
既存機を撤去しました。


そもそもですが、配管穴とコンセントを同じライン上に取付けるのであれば、コンセントの高さをもっと上に上げるべきです。
コンセントの位置が低いから、ダクトを振らないといけなくなるんです。
エアコンをコンセントより下げれば、キレイにダクトが付きますが、そうすると吹出口が下がりますから、それより上はムワッと暑い感じになってしまいます。
エアコンは天井面に近い方が、効率良くお部屋を冷やすことができます。
ダクトの経路・室内機の高さでお客様と一緒に悩んで、効率のいい方を選んで設置していきます。

トグロを巻いていたドレンホースは、塩ビ管でピシッと流します。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部のダクトは既存流用です。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


室内側のMDダクトは、こんな感じに仕上げました。

微妙に芯がずれているので、仕方なくフリーダクトで。


トグロを巻いていたドレンホースは、塩ビ管でピシッと流します。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部のダクトは既存流用です。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りはこんな感じで完成です。

室内側のMDダクトは、こんな感じに仕上げました。

微妙に芯がずれているので、仕方なくフリーダクトで。

元々留めてあったビス穴が無ければ、もう少しやり方があったんですけどねぇ。
作業が完了すると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「いつもBlogとFacebook見てて、エアコン工事でここまでやってくれる人が居るんだと思ってお願いしました。キレイに仕上げてもらってありがとうございます。素人で何もわからないので、お任せして良かったです。」と、大変お喜びいただきました(*^^*)
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
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