昨年、他のお部屋でエアコン取替えをご依頼いただいたお客様から、リビングとダイニングに設置されているエアコンの取替えをご依頼いただき、本日お伺いしてきました。
三菱電機 MSZ-AXV2822-W ムーブアイ搭載霧ヶ峰×2台をお買い上げいただきました。

既存機はダイキンでした。
こちらはリビング。


配管の行き先は隣の部屋に...


こちらはダイニング。

リビングの配管はダイニングのエアコンの配管と一緒に、ひとつの配管穴からベランダへ...


室外機1台はベランダ置き、もう1台は天井吊りになっていました。


いやぁ、エアコンは2006年製で17年経過していますが、吊り下げ架台はそれ以上の様です。

ドレンは4本、転がされていました...


では作業に掛かります。
既存機を撤去。古い架台も全部外してしまいます。


リビングの室内機も撤去。


ダイニングの室内機も。


もう、2台撤去するだけで汗だくです...
このコンセント、どうなってるんだろうかと調べてみたら、きちんと別回路になっているので、新たに増設の必要はありません。


ただし、どうしても見た目が気になるので手直しさせていただきました。


先に、天吊架台を設置しておきます。


と、簡単に一枚の写真で書きましたが、まぁ既存のアンカーがどうしようもなくいい加減で、アンカーも打ち直して取付けました。
地味に時間を取られて、既存撤去と架台取付けまでで午前中が終了しました...
昼休憩を経て、エアコン取付けに掛かります。
室内機を掛けて、、


配管類を接続してきます。


室外機を架台に乗せて、真空引きを開始。


もうこの頃に日が暮れ始めて、体が言うことを聞かなくなってきました...
2台目の室外機を接続して、真空引き開始。


配管立ち下げ部分はスリムダクトを使用。
ドレンはVE管でひとつにまとめて、排水溝まで導きました。
これで経年劣化でボロボロになることなく、踏みつけても潰れることはありません。
ベランダ周りはこんな感じで完成。

もう暗くて、スマホの夜景モードでしか撮影できません。
あとは試運転を行い、、、

異常がないことを確認してお引渡しです。


こちらのマンションは奇数階しかエレベーターが止まらず、しかも2階ということもあり、荷揚げ荷降ろしで階段を数十回往復して、最後の片付けの時には過呼吸で倒れるかと思いました...
朝8時スタートで、完了したのは夜の7時でした。
ひとり作業の限界ですね...
「今回もキレイで丁寧に仕上げてもらって、ありがとうございます。遅くまで大変な作業でしたね。またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)
お客様のお言葉が、阿部の日々のモチベーションです(u_u*)
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
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