2018年1月21日日曜日

平成29年度冷凍空気調和機器施工技能検定の検定補佐員としてお手伝い

日曜日ですが、朝一番から松山共同高等職業訓練校で開催された、「平成29年度冷凍空気調和機器施工技能検定」の実技検定会場に居ました。

昨年のこの時期にも書きましたが、「技能検定補佐員」を仰せつかりまして、一日お手伝いに。
今年は受験生が多かったです!技能士保持者が増えるのは、もの凄い嬉しいですね(*^^*)

受験者の作業を見ていると、それぞれの経験からいろいろなやり方があって感心させられるところも多いです。

作品はガスが漏れなければいいというだけではなく、与えられた材料をいかに効率よく使い、どこまで綺麗に仕上げるかというところまで審査する、もの凄い厳しい判定基準です。

合格者にとっては一生付いてまわる、国がその技を認める国家資格ですからね。
→ 厚生労働省:技能検定制度について

成績優秀者には、大きなホールで授賞式がありますよ。
阿部は当時、愛媛県技能士会長賞をいただきました(*^^*)v

資格取得はその方のレベルアップだけでなく、気持ちの上でも責任感と一層の向上感を持つことができます。
特にこの技能士制度は、自身の腕試しの様な感覚で受験ができます。
阿部は、「電気工事は電気工事士へ。」と同じく、環境問題の観点からも「エアコン工事は冷凍空気調和機器施工技能士へ!」という時代が来ることを、切に願っています。

これからもこの業界の発展と、技術者育成のお手伝いができる様、頑張ってまいります(^^)

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