人柄を映しだす様な、盛大な葬儀でした。
自分より3つ年上、若すぎます。
先月、自分は参加できなかった旅行の写真には、楽しそうに笑っている姿が写っています。
訃報を聞いた時には、思わず「何でっ?嘘でしょうっ?」って、声を荒げている自分がいました。
2年前立ち上がった会に、今年自分が役員として誘われ、そこでお付き合いが始まったところでした。
まだ、5回ほどしかお会いしていないのに、その仕事ぶりや言動を見て「この人は頼れるいい方」と感じていました。
会の役員になって、戸惑っている自分の話を親身に聞いていただいたのを忘れません。
葬儀に参列している人数から、その人柄のすばらしさが見て取れました。
この記事、書こうかどうか迷ったんですが、このBlogをいつも楽しみに見ていただいていて、会う度に「いろんな工事しよんやねぇ」とか、「体調悪そうやけど気を付けんといかんよ」って声を掛けていただいていたので。。。
今日も見てくれているでしょうか。
お見舞いも行けず、お世話になっているお礼も告げることもできず、すみません。
安らかに、そして心からありがとうございました。