三菱電機 GVタイプ4.0kw お客様支給品です。

お客様とは内壁を貼る前に現場で取付け位置の確認と、柱の位置、筋交いの位置を確認させていただきました。
事前に現場で打ち合わせさせていただくのは、作業もスムーズに進むので、大変ありがたいです。
位置決めをして、背面板を取付けます。
ところでこのコンセントの高さは、どういう意味があるのかは不明です(^_^;)

配管穴を開けます。
柱、筋交いの位置は確認済みなので、迷いはありません。

貫通スリーブを挿入します。

室内機を取付けます。

外部配管はアイボリー色のスリムダクト仕上げ。

室外機接続は、外構工事が完了してからにします。

室外機を置く部分は、砂利を敷くかコンクリートを敷くか検討中との事なので、室外機があると邪魔な訳です。
と、ここまでが4月初めの工事です。
外構工事が完了したらご連絡いただくという事でお別れしていました。
で、本日、外構工事が完了したと言うことで、お伺いした訳ですが。。。

え?なんですか?これ???
ウッドデッキができるのは聞いてましたけど、屋根も壁も。。。
うわっ!家の周りほとんど囲まれてしまってますよ?

お客様も困惑されていました(^_^;)
ここまで囲まれるとは想像されてなかったそうです。
打ち合わせ不足ですね。。。
室外機はここに置くしかないんですけど、放熱が悪いかも知れません。
これはお客様にもご理解いただいています。
室外機を接続し、電動真空ポンプを使用して配管内部を真空乾燥します。

ドレンは垂れ流しにはできませんから、隙間を立ち下げて、、、

床下を通します。

こんな感じで、基礎の間から出す様にしました。

外周りはこんな感じで完成です。

まぁ、風通しは良さそうなので、なんとか大丈夫かなという感じです。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

この他にも、以前お住まいのお宅から1台、エアコン移設工事をご依頼いただきました。
これで新しいお家で快適にお過ごしいただけますね。
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
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