一日掛けて、某事務所でエアコン取付工事を予定していたのですが、朝からドシャ降りの雨。。。
延期しようかと思いましたが、昼から晴れたのでお伺いしてきました。
三菱電機製 MSZ-ZXV564S-W ムーブアイ搭載ハイブリッド霧ヶ峰フラッグシップモデルです(^^)v
写真撮り忘れましたが、この事務所には天井カセット形4方向吹出しパッケージエアコンが設置されています。
まだ現役で動いているんですが、「電気代が気に掛かるので、省エネタイプに取り替えたい。」とご相談いただいて、事務所の広さや社員様の人数を考慮し、5.6kwのZXVタイプをご提案させていただきました。
壁掛形ルームエアコンを設置する様になっていませんから、どこに設置するかを悩みました。
社長様が、「この換気扇いらないから、ここに取付けて。」と。
ロスナイ式の換気扇です。
この裏側には、給気と排気のフードが2つ。
この穴を利用して取付ける事になりました。
が、、、2F事務所で、ここは階段スペース。。。
室外機を置く場所は、もう一つ壁を隔てたお隣との間に置かねばなりません。
このスペースは、ご依頼いただいたお客様の敷地なので問題はありません。
では、工事に掛かります。
角材とコンパネを使って、足場を作ります。
外壁側へコア抜きを行うため、コンクリート内の鉄筋の無いところを探します。
位置が決まったら、コア抜き作業を行います。
コア抜きしている間に、換気扇を撤去。
穴の位置が微妙なので、背面板を少しカットして既存の穴に合わせます。
室内機を取付け。
配管を接続していきます。
階段スペースは、こんな感じで完成。
外部立ち下げもスリムダクトで化粧仕上げ。
室外機に配管を接続して、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
ドレン排水は、塩ビ管を使って排水桝まで導きます。
200V電源は、近くの分電盤から増設。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。
暖房で試運転を行っていると、「わぁ、暖かい。すごい柔らかい暖かさやね。業務用のと比べたら全然違うわ。こういうのを望んでたのよ。」と、もの凄く感激していただきました<(_ _)>
ムーブアイ搭載で暖房にこだわったZXVをお奨めして正解でしたね(^^)v
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
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鉄筋下地センサーはかなりの正確で鉄筋を避けて穴あけできるものなのでしょうか?
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ekodaikiさんは、FB友のKさんですね(^_^;)
写真のHILTI PS35は、いい反応します。
当社は200mmまでの壁しかコア抜きしないので、これで十分探査できます。
もうちょっと性能のいいものもありますが、高価ですねぇ。。。
一番間違いないのはレントゲン探査ですが、官公庁物件以外では、なかなか使える金額じゃありませんね。
こんなサイトがありますので、参考に↓
http://www.hilti.co.jp/holjp/page/module/home/browse_main.jsf;jsessionid=47FCC89EDA07692ECDFC687695EB1874.node3?lang=ja&nodeId=-367322