「光ケーブル用の配管工事をお願いできませんか?」
午前中、こんなお問い合わせの電話をいただきました。
お話を聞くと、先月、別の階で同じ依頼で配管工事を行ったマンションの住人さんでした。
どうもその方の紹介の様でした。
先月行った配管工事は、結構手こずりましたが、とりあえず配管できました。
��TTの工事担当の方が現地を調査したらしく、「電話配管が無いので、配管工事のできる業者さんへ依頼してください」と言って帰ったそうです。
おいおい、NTTは配管が無かったら工事しないのか?
そう言えば、前にもそんなことで配管工事をやった記憶があります。
��ATVやPikaraなら、配管なんて無くても施工可能なのに。。。
早速、下見に現地へ。
こちらのマンション、電柱からの引き込みが2階に入っていて、2階廊下の集合計器盤内へ電話回路が集中しています。
今回の依頼は3階で、3階廊下には小さな弱電BOX内に、電話線とTV分配器が押し込められています。。。
実はこのマンションの電話線、各部屋への渡りすべて、配管に入っていません(-_-;)
天井裏を転がしているだけです。。。
��時間ほど、天井のボードを剥いで調査しましたが、2階集合計器盤から3階天井裏への経路で、配管を通せるスペースがありません。
電源線が集中しているパイプシャフトを見つけましたが、シャフト前に設置されている配電盤を撤去しないと作業ができそうにないし、撤去しても通るかどうか。。。
悔しいですが今回は無理と判断し、お客様へ状況説明、。
「光」をあきらめて、既存電話線を利用する「ADSL」をお奨めいたしました。
このパイプシャフト、配管は通りませんが、光ケーブルを「ナマ」で突っ込めば行けそうな感じなのですが、NTTはやってくれないんですねぇ。。。
��ikaraなら、、、と思いましたが、これまたエリア外なんですねぇ。。。
お気の毒でした。
先月、同じマンションの2階で行った工事をBlogに載せていなかったので、ここで紹介します。
この時は、集合計器盤が設置されている階と同じ2階だったため、廊下のボードを何枚か剥いで配管を敷設していきました。
所々、梁があるため、配管を通すのに苦労しました。
今回の配管は、CD管の16Φを使用しました。
光ケーブルなど、発熱しない弱電線を保護するのには最適で、安価に入手できます。
この配管を壁内まで引き入れ、コンセント横へ新たに弱電用プレートを取り付けて完了です。
通常のマンションは電話配管が入っているので、この様な工事はめったに行うことはありません。
先にも書きましたが、CATVやPikaraなら、どんなことをしてでも配線します(^_^;)
「配管が無いから工事できない」なんて言いませんよ。
エリア内なら、ぜひお声掛けください<(_ _)>
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