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2017年5月11日木曜日

新築住宅の寝室へ三菱霧ヶ峰AXVタイプエアコン新設工事

新築されて、外構工事が終わっていなかったため延期していたお宅へ、エアコン新設工事にお伺いしてきました。

三菱電機製 MSZ-AXV2216-W ムーブアイ搭載霧ヶ峰 お買上げいただきました。

ご注文頂いた時期が、ちょうど2016年モデルと2017年モデルの切り替り時期だったため、価格の安い2016年モデルを取り置きさせていただいていました。
もぅこの2016年モデルはありません(^_^;)

まずは位置決めをして、背面板を取付けます。


配管穴を開けていきます。


いやぁ、柱スレスレでしたね。まぁちゃんと測って開けましたけど。(^_^;)


配管保護と気密性確保・小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入します。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


外部配管はアイボリー色のスリムダクトで、美観仕上げ。


配管を接続し、電動真空ポンプを使用して、配管内部を真空乾燥します。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

昨日に比べて今日は一気に気温が上がりました。じわじわと暑い季節がやってきますね。
このお部屋もエアコンが付いて、暑い夏も快適にお過ごしいただける様になりましたね。

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2017年5月6日土曜日

賃貸マンションのベランダに面してない部屋へエアコン新設工事

いつもお世話になっているマンションのオーナーさんのご依頼で、エアコンの新設工事にお伺いしてきました。

三菱電機製 MSZ-GC2816-W 霧ヶ峰汎用タイプをご用名いただきました。

※すみません。カメラの調子が悪くて、すべての写真左下に掛けて黒い影が映っています<(_ _)>

こちらのマンション、入居者が入れ替わる度に、エアコンが付いていない部屋へ新設していっています。
特殊な工事になるので、基本的に入居前に工事させていただいていますが、今回は入居を急がれたのか、既にお引越しされていて、入居者様立ち会いのもとでの施工となりました。

室内はこんな感じです。向こう側に見えるのがベランダです。

この部屋はキッチンになっていて、もともとはエアコンを設置する構造にはなっていません。
入れ替わり時にリフォームをする訳ですが、その時に点検口・専用コンセント・ドレンが仕込まれています。
毎回、これを利用してエアコンを取付けています。

このドレンの立ち上がり。業者さんがその時の気分で位置が部屋によって違います(^_^;)

今回も、「もうちょっと壁側に付けてくれたらいいのに」とか、「このまま立ち上がると警報用押ボタンに当たるのに」とかツッコミどころ満載ですが、黙ってこれを利用します。(←黙ってないし)

この点検口はですね、、、


開けるとこんな感じになっていまして、ベランダ側まで真っ直ぐ塩ビ管を入れてくれています。

天井フトコロが10cmくらいしかないので、毎回苦労します...

先ほどの塩ビ管は、ベランダ側のここへ出てくる仕組みです。


では、配管を入れていきます。

お引越し荷物がいっぱいで、足元を避けながらのキツイ作業です。

なんとか配管が通ると、今度は天井面へ穴開け。


背面板とスリムダクトを取付けていきます。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


ドレンは断熱ソフトドレンを使って、既存のドレン管へ接続します。


ベランダ側の横引き配管も、スリムダクトで化粧仕上げ。


室外機を天井吊りにするため、コンクリート用アンカーを打ちます。


天井吊り金具を取付けて、室外機を乗せます。
配管を接続し、電動真空ポンプを使用して、配管内部を真空乾燥します。


ベランダ周りはこんな感じで完成。
室外機のドレンもしっかりと立ち下げました。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。


室内側はこんな感じです。

室内なのにMDダクトを使ってない理由は、このマンションすべてこの仕様で施工しているのと、SDダクトの方がしっかりと取付けることができるため、不特定数入れ替わる賃貸には、耐久性の面でSDダクトが有効だと考えています。

今回入居された方はご高齢で、「わたしはエアコン好きじゃないけん、あんまり使わんのよ。お客さんが来るときくらいかねぇ。」って言われてましたけど、ここ夏場の西日が厳しいんでぜひ使っていただきたいですね(^_^;)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2017年5月2日火曜日

エアコン工事のご依頼なのに電気工事がメインなのが多いです

午後からエアコンの新設工事にお伺いしてきました。

三菱電機霧ヶ峰 ムーブアイ搭載エアコン お客様支給品です。


取付けご希望位置はここです。

エアコン専用コンセントが無いので、ついでに電気工事もご依頼いただきました。
量販店などは、専用コンセントが無い場合、エアコン取付けしてくれないところもありますね。
裏を返せば、「無資格だから電気工事ができない」ということです...

専用回路増設は、エアコン取付時に一緒にご依頼いただく方がキレイに仕上がりますね。
アベ冷熱技研は有資格者が施工させていただきますので、安心してご依頼いただけます。

ではエアコン工事に掛かります。
位置決めをして、背面板を取付けます。


配管穴を開けていきます。


はぃ、ここでエアコン工事ストップ。
この配管穴を利用して、電気工事に移ります。


ここは2階です。収納部の点検口から天井裏へアクセスします。


2階天井裏を横引きしていきます。


収納部の壁内を利用して、2階から1階天井裏へ落とし込みます。


キッチンの天井材がジプトンなので、一部外して点検口代わりにします。

2階エアコン脇から、1階分電盤まで、すべて隠蔽配線できました。
あ、上と左に向かっているモールは阿部の施工じゃありませんよ。リフォームされた際に増設されたそうですが、隠蔽にできるのに...

はい、2階エアコン脇にコンセントを取付けて、増設電気工事完了です。

ね、配管穴開けた時にコンセント増設する方が、キレイに収まるでしょ(*^^*)
これ、コンセントだけ先にやると、開口時に失敗する確率が高くなります。
実際、コンセントのすぐ右側には壁内に間柱があるので、微妙な位置関係なんです。
配管穴を開けることで、そこから壁内の状況を確認できるんです。
まぁお客様にとってはピンと来ないかも知れませんが、阿部的には精神的?にも美観的にも重要なところであります<(_ _)>

ではエアコン工事に戻ります。
配管穴には気密性向上と、小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


外部配管はテープ巻き仕上げです。
室外機を接続し、電動真空ポンプを使用して、配管内部を真空乾燥します。


いわゆる普通のベランダ置き工事なので、サクッと完了。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

電気工事の部分、簡単っぽく書いてますが、今日は気温が高く天井裏で汗だくな上、いろんなところにケーブルが引っ掛かって、結構頭に血が登りながらの作業でした(^_^;)
いぃんです。キレイに工事ができたら、それですべてOKなのです(*´ω`*)

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2017年4月24日月曜日

三菱霧ヶ峰GVタイプ×2台取付工事&専用コンセント増設隠蔽配線工事

FB友でもあるお客様からご依頼いただき、エアコンのご購入・取付工事・専用コンセント増設工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2216-W 霧ヶ峰汎用機です。


1台は取替えです。
9年前にこのお家へ引越しされる際に、分解洗浄と移設工事をご依頼いただいた内の1台ですが、運転音が高く、年式的にも古いので取替えをご希望です。


室外機は壁面置きです。架台は溶融亜鉛めっき仕上げなので、これを流用します。


実はエアコン専用コンセントが無くて、足元のコンセントから取っていました。

前回取付時にも、あまり良くない事をお伝えしていましたが、2階部分が1個のブレーカーで、2階部分のみでの消費電力からすると、特に問題はなかったのでこの様な状態でした。

もう一台の取付け場所も2階で、専用コンセントはありません。
配管穴は空いているので、前にお住まいの方がこの部屋でエアコンを使っていた様です。

今回、2台とも2階へ設置するので、当然容量的にNGです。
専用回路増設をお奨めさせていただき、エアコン工事と同時にご依頼いただきました。

まずは既存機を撤去します。


配管穴を利用して、呼び線を...


足元のコンセントに通します。
土壁なんですけど、ベニヤ板との間になんとか通ります。

このコンセント裏から、1階天井裏へ呼び線を落とし込みます。

1階にある分電盤からも、1階天井裏へ向けて呼び線を挿入。


これがですね... 1階の点検口が分電盤からかなり離れている上、大きな梁と土壁の竹組みが邪魔して、呼び線がまったく見えません...(´・ω・`)


ここでかなり悩みました。経路変更するか、一部露出配線するか。
ウロウロと建物の構造をチェックしていくと、ありました!
分電盤の上辺りに、小さな収納が(゚∀゚)
ここのベニヤ板を少しカットさせていただきます。


1階の天井裏が見えますが、呼び線が反対方向へ向かって入っています(^_^;)


ケーブルキャッチャーと右腕を開口部へ挿入して、必死で手繰り寄せます(^_^;)


で...出ました...良かった(*´ω`*)


ここを経由して、2系統ケーブルを通していきます。


なんとか通りました。


コンセントを取付けて、1箇所目完了。


もう1箇所は、2階天井裏を横引きして、土壁なので天井面の廻り縁に露出コンセントを取付けました。

後は、分電盤のところで専用ブレーカーへ接続して、電気工事は完了です。

電気工事と同時進行だったんですけど、記事は別としてエアコン工事に掛かります。
位置決めをして、背面板を取付けます。


室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


室外機を接続し、電動真空ポンプを使用して、配管内部を真空乾燥します。


作業が完了すると試運転を行います。


もう一台も、異常がない事を確認してお引き渡しです。

...とか、サクッと書いてますが、1階2階の往復・脚立の昇り降り...かなりの時間と体力を使っています(^_^;)
合間合間でエアコンの取付けもやっていますから、なんかメインが電気工事みたいな感じでしたね・ω・

「面倒くさいこと頼んで、遅くまですみません。ありがとうございました。」と、こちらが時間かかって申し訳ないですのに、とてもお喜びいただきましたf(^_^;)
Facebookでもご紹介いただきました(*^^*) Oさん、ありがとうございます<(_ _)>


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