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2026年10月16日金曜日

18年お使いの霧ヶ峰スタンダードモデルを26年スタンダードモデルへ取替え

いつもお世話になっているFB友さんから、ご実家のエアコン取替えをご依頼いただきました。

三菱電機 MSZ-GV2226-W 霧ヶ峰スタンダードモデルをお買い上げいただきました。

既存機も霧ヶ峰です。
2008年製造なので、18年目。
まだ動いていますが、来年の2027年問題を受けてこの時期に取替えをご希望です。

昔ながらの和室で縁側があるため、一部この様な配管経路になっています。

室外機は地上置きです。

作業に掛かります。
さくっと既存機を撤去して、新しい室内機の背面板を設置。
この土壁、触るとポロポロと崩れるくらいもろいので、スライド金具でしっかりと取付けます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

縁側を通って...

外部配管は既存のスリムダクトを流用です。
エアコンは18年経過していますが、4年前に移設した際にスリムダクトを取付けたので、まだ全然キレイです。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「キレイなのが付いたなぁ。ありがとうございました。」と、お母様もお喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2026年10月13日火曜日

20年使っている霧ヶ峰をハイスペック霧ヶ峰へ取替工事(隠蔽配管流用)

いつもお世話になっている阿部の遠い親戚のご依頼で、エアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-JXV6326S-W 霧ヶ峰ハイスペックモデルをお買い上げいただきました。


既存機は20年前に親父と一緒に取付けた霧ヶ峰です。

まだ全然動いているんですけど、さすがに20年選手となると突然故障ということもあるので、値上がり前に取替えておいた方がええよと提案し、取替えのご依頼をいただきました。

室外機はこの位置。


前面が掃き出し窓なので、配管は隠蔽配管になっています。


では作業に掛かります。
既存機を撤去して、既存の配管を溶接延長します。


しっかりと断熱処理をして、化粧テープを巻き直します。


室外機を据えて、配管類を接続しておきます。

まだ蚊がいて、蚊取り線香必須です。

室内機側に掛かります。
既存機を撤去。


位置決めをして、背面板を設置。
新しいフレアナットを取付けておきます。


室内機を掛けて、配管類を接続。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


室外機周りは、こんな感じで完成です。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。
「ありがとう。助かった。もうこれで安心やわ。」と大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2026年10月7日水曜日

エアコン取替え...いや今日のメインは電気工事ですね

本日は、松山祭りの本宮。松山市内は祭り一色でしたね。
数年前までは大人神輿もかいていましたけど、きっぱり卒業しましたので。
祭り好きなのは変わりませんけどね。

さて、「祭りは休まんの?」と言われながら、一日みっちりお仕事をしておりました。

いつもお声掛けいただくお客様のご依頼で、エアコン取替工事に。
既存機は松下電器産業製。
1994年製なので32年目。
ずっと使っていなくて動くのかどうかも判らないとの事。

お部屋は2階で室外機はベランダ置き。
まぁエアコン取替工事としては簡単なものです。

お客様のもう一つのご依頼が、エアコン専用コンセント。
このエアコン、足元のコンセントを使っていました。
エアコンは専用コンセントでなければいけませんから、分電盤からケーブルを引いてきて増設する必要があります。

その分電盤は、2階の部屋のまったく反対側の1階洗面所にあります。
経路調査をしましたが、建物の構造上すべて隠蔽配線では無理そうです。

ところでこの分電盤、古い様ですが何年式か見てみると。
1986年???...40年目じゃないですか!
ブレーカーの寿命や故障したときの恐ろしさをご説明させていただき、この際に分電盤の取替えもご依頼いただきました。

では作業に掛かります。
一応、既存機が動いたのでポンプダウンして取外し。

先に専用コンセントの増設に掛かります。
壁内は一切ケーブルが通らないので、天井面から天井裏へアクセスします。

まったく反対側の部屋に点検口があるので、ここから作業を行います。

天井高さはありますが、柱が複雑に入り組んでいて先がほとんど見えない状況で、呼び線を手繰り寄せます。

ケーブルが通りました。

コンセントを取付けておきます。

洗面所の分電盤の裏にユニットバスの点検口があるので、ここから作業を行います。

この建物、壁内は一切通らないので、一旦外部へ取り出して、塩ビ管でケーブル保護をして2階まで立ち上げます。

分電盤までケーブルが通りました。

電気工事は一旦ここまで。
午後からは新しいエアコンを取付けていきます。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

外部配管はお客様のご希望でテープ巻き仕上げ。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。

分電盤が終わってないので試運転は後回し。

停電作業に掛かります。
既存の分電盤を撤去。

新しい分電盤をセット。

既存盤一次側ケーブルの先端はそのままビスで押さえつけるタイプだったので、先端にR型端子を圧着します。
もちろん活線(電気が流れてる)なので低圧ゴム手袋で絶縁し、細心の注意を払って作業を行います。

主幹ブレーカーの一次側にしっかりと留めます。

各回路の分岐ブレーカーも接続していきます。

カバーを取付けて完了。
今回、各回路の行き先表示はありません。
1つづつ調べる時間が無かったのと、お客様ご自身がある程度調べられているそうなので。

蓋を締めるとスッキリと綺麗ですね。

あとはエアコンの試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。
今回のエアコン機器は、お客様支給品です。

「丸一日掛かって大変でしたね。お祭りの日にありがとうございました。またお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は登録電気工事業者で、第一種電気工事士が責任を持って電気工事を行います。
この様な電気工事も、お気軽にご相談ください。