2013年2月6日水曜日

新築住宅でUHFアンテナ新設&BSアンテナ移設工事

午後から、新築のお宅へアンテナ工事にお伺いしてきました。

フラット形UHFアンテナとBSアンテナの取付工事です。

松山市内の地デジ受信は、基本的に松山本局を狙いますので、建物の南側へ向けてアンテナを設置します。
最近の新築の場合によく見受けられるのが、道路側にケーブルを出している現場。
CATVを引込む場合はこれが有効です。

今回のお宅もそうですが、お客様のご希望はCATVではなく地上波受信。
で、今回この位置が北側・・・(_ _;)
ここから南側(反対側)へ、ケーブルを延長しなくてはいけません。
建築時にお客様と打ち合わせができていない証拠ですね。

ここから天井裏へケーブルを通したかったのですが・・・

構造上、壁内から天井裏へケーブルが通らないため、、、

お客様に現状をご説明し、軒天に穴を開けて通線します。

道理で、電気工事屋さんが断った理由が判りましたね。

宅内の2階点検口から、天井裏作業に掛かります。


天井裏にケーブルを通していきます。


北側はこんな感じで完了。


南側にアンテナを取付けるので、こちらにもケーブルを2本通します。


ブースターは点検口の近くに設置しました。

ブースターはお客様支給品です。

UHFアンテナも支給品、BSアンテナは移設品です。


ケーブルを保護管に入れ、取付金具を取付けます。


UHFアンテナを取付け。


受信レベルは十分ですが、少しエラーが出るチャンネルが2チャンネルあります。

隣の家の影に少し掛かっているのと、この場所しか取付ける所が無いので、レベル優先で作業を進めます。

BSアンテナを取付け。


こちらは問題なく、いいレベルが出ました。


アンテナ設置が完了すると、ブースターの電源を入れて調整作業に掛かります。


一番遠いリビングの端子で、レベル測定。


13と27チャンネルに少々エラーが見られますが、レベルは安定しているので、後はテレビの能力次第ですね。

お客様には現状をご確認いただいて、お引越し後にブロックノイズが出る様であれば対応させていただくことで、お引き渡しさせていただきました<(_ _)>

こんな感じで完成です(^^)v

後日、お引越しと同時に、エアコンの移設工事もご依頼いただきました<(_ _)>

アベ冷熱技研ではアンテナ工事だけでなく、ケーブルテレビなども、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>

2013年2月1日金曜日

松山電工組青年部 役員会&新年会

夕方から、松山電気工事協同組合青年部の役員会&新年会へ出席してきました。
役員会では、自分が担当したダイキン技能講習会の報告と、今月中旬に行う四国電力ネット申込勉強会の進み具合を報告させていただきました。

ダイキン技能講習会はかなり好評で、「あぁ言うのをどんどんやって欲しい」との意見をいただきました。
今月行う四国電力ネット申込勉強会は、2日取っているにも関わらず既に定員オーバー・・・(^_^;)
また、電力さんと打ち合わせして、別の日を段取りする事になりました。
みなさん勉強熱心で凄いです<(_ _)>

役員会後は新年会(^^)v

今年も親組合から理事長様と、事務長様をお迎えして盛大に。

電材卸業社×3社から若手営業マンも迎え、いろんな情報交換も行いました。

いやぁ~、盛り上がりましたねぇ~(^_^;)
いろんな話しました。 料理食べる暇も無いくらい。。。

さて、確か来期一年でこの青年部役員の仕事も終わりを迎えます。
お役に立てているのかは判りませんが、とりあえず必要とされている様ですので(^_^;)、ご期待に添える様、最後までお勤めさせていただきます<(_ _)>

愛媛CATV 新生活まるごとキャンペーン!

午後から、愛媛CATV協力会会議に参加してきました。

前キャンペーンに引き続き、新規加入の方に特典がありますよ(^^)v


【特典1】2サービス以上お申込みで加入時費用0円!
【特典2】新規加入いただいたお客様へ商品券10,000円分プレゼント!
【特典3】ケーブルプラス電話ご加入のお客様へ2,000円キャッシュバック!

インターネットサービスは速度が増速しました\(^o^)/
・月額1,995円の5Mbpsが→10Mbpsへ!
・月額4,095円の20Mbpsが→30Mbpsへ!


どちらも料金据置きですよぉ。
すごいですねぇ、愛媛CATV(^^)v

アベ冷熱技研は、「愛媛CATV契約代行・映像通信工事認定店」です。
お客様の生活環境に合ったコースをご提案・設計させていただきますので、お気軽にご相談ください。

2013年1月30日水曜日

おトクが見える 光熱費試算してみませんか?

エネルギーを大切に使う、eco電化ライフをはじめませんか?

オール電化のお宅が増えていますね。
なぜ? それは「安全」「快適」「省エネ」で、人にやさしく、地球にもやさしいからです。
オール電化にはたくさんのメリットがあり、導入されたお客様の約98%の方が「満足」と回答されています。

まだオール電化にされていない方で、「今、自分のところは毎月どのくらい光熱費が掛かっているんだろう?」と思った方は、お気軽にアベ冷熱技研へお声掛けください。

アベ冷熱技研では、大切な機器を末永くご愛用していただけるよう、「給水装置工事主任技術者」「第一種電気工事士」が責任施工いたします。
また、「登録電気工事業者登録(愛媛県松局)」「四国電力(株)請負計器工事認定」「四電エナジーサービス(株)認定 でんのすけショップ」ですから、電化住宅にするために必要な電気工事はもとより、電力申請手続きまで一貫して行いますので、お気軽にご相談ください。

アベ冷熱技研は、四電エナジーサービス認定「でんのすけショップ」です。
お客様に最適な機器と、無理のないお支払い方法をご提案いたします。

2013年1月29日火曜日

八坂地区自主防災組織ネットワーク臨時会議

夕方から東築山町内会の防災士として、八坂地区自主防災組織ネットワークの臨時会議に参加してきました。

昨年末から、ほぼ毎月行われる様になったこの会議。
八坂地区自主防災連合会(25組織の集まり)、各町内の防災担当者が集まって話し合いを進めていますが、4月からの本格的な立ち上げに向けて、いよいよ大詰めになっています。

細かな所はまだまだ時間が掛かりそうですが、何とか形も出来上がり金銭面でもうまく進みそうです。
次回、役割分担を決めるそうですが、どうなりますやら。
自分はこの地区の居住者では無いので、どこまで首を突っ込んでいいものか毎回悩みどころです。
でも、この会の中で一番若いのが自分と言うこの現実・・・
「若い人に期待しとるよ」って言われますが、難しいところですねぇ。

断る理由は山ほどありますが、八坂地区の人達には小さな頃からお世話になってますし。
まぁ次回、みなさんが決めてください・・・と言う事で(^_^;)

太陽光発電用 売電電力量計(電力メーター)取替工事

午前中、太陽光発電システム用の売電力量計の取替工事にお伺いしてきました。

この取替えのお問い合わせや、ご依頼が増えてますね。
みなさんネット検索されて、アベ冷熱技研を見付けていただいた方ばかりですが、口を揃えて言われる事は「設置した業者が信頼できない」「メーター取替えに、結構な金額提示をされる」。
電力量計が10年毎の取替えが必要な事も、ご購入時に聞いていない方も多く、売りっ放しやりっ放しが横行している様ですね。。。
せっかくご購入頂いたご縁を、こんな形で失くすなんて残念なお話です。

さて、今回は急ぎの取替えでした。

今月末には期限が切れてしまうとの事。
大体3ヶ月前には、四国電力から通知が届くのですが。。。
日数が無いため、安価な中古は間に合いませんので、少し価格は上がりますが新品で手配を掛けました。
問題は、検定済みの電力量計がメーカーにあるかどうか。

で、一週間掛からず段取りしてくれたので、何とかギリギリ本日お伺いさせていただきました。

まずは、主開閉器を遮断して宅内を停電(無負荷状態)させます。


新旧交代。

左が撤去機、右が取替機(富士電機製)。

新しい電力量計を取付けます。

取付け時、宅内側は通電されていませんが、電力量計側は通電された状態(活線状態)なので注意が必要です。
感電防止のために低圧用ゴム手袋で安全対策を行い、トルクドライバーを使い規定トルクで端子を締めます。

送電前にテスターで電圧測定を行い、接続ミスがないか確認し、主開閉器を入れて送電します。

正常に電力量計が動作しているか確認を行い、お引き渡しです。
後は、指示数や品番などを四国電力へ報告して完了となります。

こちらのお宅にも、よく見掛けるメーカーのパワコンが。。。

お聞きすると、やはり10年の間に修理や取替えを行なっているそうです。
電気代も結構掛かっているそうで、「発電してるかどうか怪しい」とお話されてました。
う~ん、このメーカーのシステム、元は取れるのか???

アベ冷熱技研は「四国電力(株)請負計器工事認定店」です。
太陽光発電システム用の売電力量計の取替えも、お気軽にご相談ください。

2013年1月28日月曜日

三菱電機 霧ヶ峰ZXVタイプ取替工事

ご注文いただいていたエアコンが入荷したので、午後から取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機製 MSZ-ZXV253-W スマートアイ搭載 ハイブリッド霧ヶ峰 最上位機種です。

2013年モデル、最新型ですよ(^^)v

既存機はまだ使えるそうですが、温まるのが遅い上、電気代がたくさん掛かると言う理由で使われていませんでした。

ご高齢のお客様で、暖房器具は安全のため赤外線式電気ヒーターを使われていましたが、目の前まで行かないと温くないとの事で、1000Wの電気ヒーターを3台も使われていたそうです。。。

当然、もの凄い電気代が掛かったため、仕方なくストーブを使われてたんですが・・・

結局、このストーブも灯油を入れるのが面倒な上、燃焼時の臭いや安全性の面から悩まれていました。

そこでアベ冷熱技研にご相談いただいた訳です<(_ _)>
霧ヶ峰の省エネ性と、暖房立ち上がりの速さ、耐久性能の良さをご説明させていただき、「じゃあ一番ええやつでお願いします」とご依頼頂きました。

まずは既存機を撤去。
これがまた結構大変なところに配管が出ている訳で・・・

古いポリカ波板は割れやすいので、慎重に道板を敷いて配管の所まで行きます。

化粧カバーを外すと、あらら。。。

パテ埋めしてないのと、貫通スリーブが入ってないので、ネズミに断熱材を噛られてしまってます。

連絡線もな何故かCVケーブル。。。(通常はVVF)

わざわざ端末を半田上げまでして、撚り線を使うメリットは何なんでしょう?
単に持ち合わせが無かったのか、不思議です。

すべて撤去しました。

この内壁、モルタル仕上げなんですが、ビスを10本近く揉んで留めてました。
まぁ、よく落ちなかったなぁ・・・と感心(^_^;)

既存穴に貫通スリーブを挿入して、小動物の侵入を防ぎます。


背面板を取付けます。

さすがにモルタル壁にビス止めでは危険なので、スライド金具を使って吊り下げる感じで取付けます。

室内機を取付けます。


またまた慎重にポリカ屋根に乗って、配管を取り回して行きます。


フレア加工後、トルクレンチを使って規定トルクで締め上げます。


配管穴の隙間はパテ埋めの後、さらにコーキングで雨水が侵入しないように処理。


スリムダクトは、既存の物を流用しました。

これで屋根上作業は終了です。

室外機を接続する前に、ドレン管を近くの洗い場まで延長しておきます。


室外機に配管を接続し、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

「これで安心して使えるわ。親戚の子もね、霧ヶ峰はええよって言よったんよ。」と、大変ご満足されていました。

最新モデル「ハイブリッド霧ヶ峰」、お奨めです(^^)v

↑クリックで詳細がご覧いただけます↑

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2013年1月26日土曜日

電工青年部「新冷媒HFC32フロンガス施工講習会」

夕方から、松山電気工事協同組合青年部企画の「新冷媒HFC32フロンガス施工講習会」に参加してきました。

昨年、同じ講習を自分が受講して結構良かったので、電気工事組合でもやってみようと言う事で、わたくし阿部が青年部情報委員として講習会の段取りを行いました。

今回の講習会をお手伝いいただいたのは、ダイキンHVACソリューション中四国さん。
ダイキンは昨年年末に、新冷媒HFC32を使用しているエアコンを他に先駆けて販売開始しました。
「新しい冷媒になると新しい工具が必要なのか?」「施工方法は変わるのか?」「微燃性があるらしいが大丈夫なのか?」、いろんな疑問を解消すべく19名の組合員さんが受講に参加してくれました。

まずは座学。


ダイキンがHFC32搭載機を発売するに至った経緯、HFC32の取り扱いの注意点、施工方法などを学びました。


実際に銅管を使って、フレアツールでフレア加工を行い、ナットの締め付け具合までを体感して、フロンガスを漏らさないフレア接続の重要性を学びました。

積極的に質問される方もいて、2時間の予定が30分以上オーバーしてしまうほど好評でした(^^)v
適正な施工方法を学んでいただいて、地球温暖化防止に少しでも貢献できればこの講習会は成功だと言えますね。

さて、来月も他の講習会を段取り中です。
業界発展のため、お手伝いさせていただきますよぉ(^^)v