「今日、知り合いから聞いた。ホームセンターではヘルメットや懐中電灯などの防災グッズが売り切れているらしい。支援のために送ったんだろうか?まさか、今さら買い占める馬鹿な人間は、この愛媛には居ないと信じたい。」
情けない、馬鹿ばっかりだった。
信じてる自分が馬鹿なのか?
支援物資が足りないこの時期に買い占める馬鹿。
あれほど「防災グッズを揃えてくださいよ」「各家庭で、3日分程度の水や食糧を備蓄してくださいよ」と告知していたのに、事が起こってからタマゲタように買いあさる。
昨晩、仕入先の電材屋に寄って話を聞くと、電線ケーブルの買い占めを行っている馬鹿な業者もあるらしい。
まったく、自分の事しか考えていない人たちが近くに居ることにイラダチを憶える。
被災地で必要になりそうな物資の購入を控えめにする事も、募金と同じ「支援」になるハズ。
本当に必要な物を、必要としている人たちの手に届ける事ができるよう考えて行動して欲しい。
それから政府や東電に対する批判の声。
自分が死ぬかもしれない状況で、原発沈静化のため果敢にアタックしている人たちが頑張っているんだ。
氷点下の気温の中、必死で捜索をしている人たちがいるんだ。
批判は後からで十分。
今、この平穏な愛媛の地で、自分たちができる事をしっかりと考えて行動して欲しいと思う。
http://prayforjapan.jp/message/
心を洗ってください↑