2026年7月16日木曜日

11年前に当社取付けなのに何かおかしいエアコン取替工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、エアコン取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV3626-W 霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。

既存機も霧ヶ峰です。
11年前にアベ冷熱技研で取替工事をさせていただいたものです。
特に不具合はありませんが、来年になるとこのスタンダードタイプもなくなるかも知れないので、物があるうちに取替えておいてほしいとのご希望です。

1階なので室外機は地上置き。
ブロックが沈下したのか、少し前に傾いていますね。

既存機を取外していきますが、配管化粧カバーを取外すと、あれ?
パテが無くなっていますね?何かおかしい...

既存機を撤去しました。
そう言えば壁のクロスが綺麗ですね。
あ、思い出しました。ずっと前にリフォームされたお話を。
クロスがキレイに貼られていると言うことは、一旦室内機外しましたね?
お聞きすると、リフォームされた建築屋さんがエアコンの脱着もされたそうで、しばらくしてガス漏れが発覚してメーカーに修理してもらったそうです...
何かおかしい意味が解りましたけど、残念なお話でしたね。

さて、新しいエアコンを取付けていきます。
位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

既存の配管化粧カバーは流用。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成です。

コンセントが古くて緩めだったので、新しいコンセントに取替えておきます。

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「あら、パイプのカバーも付いてキレイになりましたね。やっぱり阿部さんにお願いして良かった。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

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