三菱電機 MSZ-GV5625S-W 霧ヶ峰スタンダードモデルをお買い上げいただきました。


既存機も霧ヶ峰です。
2014年製で12年目ですが、故障しているため取替えをご希望です。


一階なので室外機は地上置き。


既存機の撤去に掛かります。
これよく見かけるんですけど、一番目立つところになぜ鉄ビスを使うのか不思議でなりません。
どうしても鉄ビス使いたいのであれば、表面にコーキングすればいいと思うんですけどね。


カバーを外すとパテが取れかかっていました。
表面だけのパテは、数年で外れてしまいます。


断熱材のテープ巻きが雑だとこうなります。


銅管が露出してしまって、断熱効果が薄れてしまいます。
湿度の高い時にはここが結露して、露垂れの原因にもなります。
撤去しました。
貫通スリーブは入っていません。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。


背面板を設置し、室内機を掛けて配管類を接続していきます。


配管化粧カバーは既存流用です。


ビスはステンレス製に取替えました。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


室外機周りは、こんな感じで完成。


午前中なのに、作業しているとチリチリと痛いほどの日差しでした...
「阿部さんにお願いして安心です。6月から暑くなる様なんで、早めに取替えていただいて良かったです。」と、大変お喜びいただきました(^^)
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
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