2026年5月9日土曜日

12年目の三菱霧ヶ峰が故障で修理せずにGVタイプへエアコン取替工事

お世話になっているお客様から、リビング・キッチンのエアコン取替えをご依頼いただき、本日午前中にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV5625S-W 霧ヶ峰スタンダードモデルをお買い上げいただきました。

既存機も霧ヶ峰です。
2014年製で12年目ですが、故障しているため取替えをご希望です。

一階なので室外機は地上置き。

既存機の撤去に掛かります。
これよく見かけるんですけど、一番目立つところになぜ鉄ビスを使うのか不思議でなりません。
どうしても鉄ビス使いたいのであれば、表面にコーキングすればいいと思うんですけどね。

カバーを外すとパテが取れかかっていました。
表面だけのパテは、数年で外れてしまいます。

断熱材のテープ巻きが雑だとこうなります。
銅管が露出してしまって、断熱効果が薄れてしまいます。
湿度の高い時にはここが結露して、露垂れの原因にもなります。

撤去しました。
貫通スリーブは入っていません。

気密性確保と小動物侵入防止のため、貫通スリーブを挿入しておきます。

背面板を設置し、室内機を掛けて配管類を接続していきます。

配管化粧カバーは既存流用です。

ビスはステンレス製に取替えました。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。

室外機周りは、こんな感じで完成。
午前中なのに、作業しているとチリチリと痛いほどの日差しでした...

作業が終わると試運転を行い、異常がないことを確認してお引渡しです。

「阿部さんにお願いして安心です。6月から暑くなる様なんで、早めに取替えていただいて良かったです。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士(ものづくりマイスター)」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

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