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2018年1月7日日曜日

元旦の夜中にいきなり停電!漏電遮断器不具合で緊急初仕事(`・ω・´)ゞ

4日が仕事始めってこの前書きましたが、実は正月休み中にも動いていました(^_^;)

1月1日元旦。眠りに就く寸前、FBメッセンジャーがピロンと鳴りました?

エアコンをご購入いただいたり、分解洗浄をご依頼いただいた、大切なお客様でありFB友さんでもあるお客様からの緊急コール。

主幹ブレーカーが切れている様で、全停電になっています。
この寒い夜中に、大変な事態です。
主幹の漏電遮断器が動作しているので、どこかが漏電しているのかと思って、お電話させていただき、いろいろと試していただきましたが、どうも宅内側の漏電ではなさそうです...

どうしようか。アルコール抜けてないけど、飲酒運転で行くべきか?
いやいや、たぶん四国電力は元旦でも当番がいるハズ。
、という訳で、四国電力の緊急連絡先を教えて差し上げました。

電力さん早っ!!!(・∀・)

10年そこそこしか経っていないので、ブレーカーの不良はあり得ないよねぇとか、ウトウトしながら思ってましたが、まさしくそのブレーカーの不良でした...(´;ω;`)
事務所の倉庫に中古のブレーカーあったかなぁ?年末ほとんど捨ててしまった気がする...

とりあえず朝までお待ちいただいて、事務所へ行ってブレーカーが無ければ、ホームセンターにでも走るか?正月なので開いてないかも?同業者さんに電話してみようか?いろいろ考えながら事務所へ到着。

おぉぉぉぉぉっーっと!ありました!ありましたよ!(・∀・)
それも、まったく同じタイプで容量も同じの中古漏電遮断器が!


早速お客様のもとへお伺い。
うわぁ、寒い中お待たせしました<(_ _)>


主幹ブレーカーは、ハンドルを持ち上げても即落ちます。ダメダコリャ。さすが河村製...


既存ブレーカーを撤去。


左が持ち込んだブレーカー。右が既存の不良ブレーカーです。
まったく同じ品番、同じ寸法です。


さくっと取替えて、電源投入。

明かりがついて、「おぉ!阿部さんにお願いして良かった!神様に見える(*^^*)」と言われましたが、もっと早く来れたんじゃないかと。もっと早く来れたら、寒い思いをされなかったんじゃないかと...
一応、使える様に応急処置は完了です。
そう、応急処置ですよ。
中古のブレーカーですから、いつ同じ様になるか判りませんから、正月明けに新しいブレーカーを手配して再訪させていただきます。

しかし、10年そこそこしか持たないブレーカー...なんかオイルが滲んでいますよ?


カバー外して見ました。

グリスっぽいオイルが流れていますね。
短絡して焼けた様な跡はないので、内部漏電の可能性がありますね。
これを細かく調べても仕方ないので、こんなものはポイします(^_^;)

と、ここまでが元旦夜中から2日の午前までの流れです。
中古のブレーカーがあったのは不幸中の幸いでしたね。

正月明け、早速メーカーへ手配。
昨日入荷したので、早速本日取替えにお伺い。

元のブレーカーは中止品になっていましたが、後継機を送ってもらいました。
品番が少し変わったのと、表面の色が白になったくらいで、寸法などはほぼ同じです。

さくっと取替えます。


ついでに、ブレーカーに付いているホコリをお掃除。


ついでにビスに緩みがないか、すべてチェック。


あとは、絶縁抵抗計で異常がないか確認して電源投入。


なかなか大変な新年のスタートとなりましたが、お客様には大変お喜びいただいて、これで良かったんですかね?(^_^;)

アベ冷熱技研は第一種電気工事士が施工する、四国電力請負計器工事認定店です。
この様な電気工事や修理もお気軽にご相談ください。

2017年12月23日土曜日

LED照明5台取替えと分電盤もスッキリ取替えて新しい年を迎えましょ

年末最後の電気工事です(*´∀`*)
今回も、以前からお世話になっているFB友さんからのご依頼。
「蛍光灯の照明を3、4箇所、LEDに交換したいんです。あと可能ならブレーカーボックス(分電盤)を換えたいです。」との事で、本日取替えにお伺いしてきました。


まずは分電盤取替えから掛かります。
こちらのお宅は分譲マンションで、分電盤は洗面所に設置されています。

塩ビ管や化粧モールなどではよく使われている未来工業製という、松山市内ではなかなかお目に掛からない分電盤です。

洗面台取替えとクロス貼り替えのリフォームをされたため、一段と分電盤の古さが気になって仕方なかったそうです゚(^_^;)

既存盤を撤去する訳ですが、まぁこの配線状態ですから、外す方が時間掛かります...


200V回路も混在するので、間違えない様に番号を振りながらケーブルを外していきます。


盤が外れました。しかしこの開口部... もう少し丁寧に開口できなかったものか?ですねぇ。


新しい分電盤を取付けて、ケーブルを接続していきます。
洗面台の高さが高くて、分電盤の位置を少し右へ寄せてます。


1時間で完了させる予定が、かなり時間オーバー。
電圧確認後、送電完了です。

各回路の名板は、また後日お届けする予定です。

さて、日が暮れる前に照明器具を取替えていきます。
趣味室・寝室・和室・キッチンと、サクサクっと換えていきます。


パナソニックのLED照明器具は、リモコンでON/OFFだけでなく、明るさ調整(調光)もできます。


それに加え、白い色から暖かい色に、色温度調整もリモコンでできるんです。

本を読んだり勉強をする時は白い色で、寝る前とかゆっくり落ち着いた空間にしたいときは暖かい色へ、手元でお部屋の雰囲気を簡単に変えることができますよ(*^^*)

最後にここ。

キッチンの棚下灯ですが、この棚が造り付けの棚で、トラフ形蛍光灯が付いていました。

簡単に取替えた様に見えるでしょ?

実は下見にお伺いした時に、幅ばかり気にしてて、奥行きを測ってなかったんです...
ボディは入るんですが、両端のカバーが1mm大きくて...ハマりません(T_T)
仕方なく1mmカットさせていただいて、何事もなかったかの様に収まっています。
はぃ、年末の忙しさにかまけていた罰ですね。
というか、棚下灯はこの寸法の器具しかないので、仕方ないところでもあります。
収まって良かったぁ...(´Д`)

奥様は、「わぁ、明るいねぇ!替えてもらって良かった。リモコンも凄いね、色まで変わるし。今までリモコンなんか使ってなかったけど、これは使わんと。」と、かなりお喜びでした(*^^*)

FB友のご主人さんは、Facebookに盗撮?写真を載せて紹介していただきました(*´ω`*)

Sさん、ホントありがとうございました(*^^*)
これで年末年始、気持ちよくお過ごしいただける様になりましたね。

アベ冷熱技研は登録電気工事業者で、第一種電気工事士が責任を持って電気工事を行います。
この様な電気工事や、LED照明への取替えもお気軽にご相談ください。

2017年12月4日月曜日

お引越しでエアコン移設工事と専用コンセント増設工事

伊予市から松山市内の借家へお引越しのお客様のご依頼で、エアコン3台の移設工事にお伺いしてきました。


まずは伊予市の方へ取外しにお伺いします。
2台は公団住宅で。


1台は借家で取外しですが、こちらの施工は壁内に貫通スリーブが入っていたかったため、ネズミに荒らされていました...(T_T)

断熱材とボディを少し噛じられていたので、この辺は補修して取付けます。

松山市内の借家へ運んで、取付工事に掛かります。
3台を代表して、2階への取付けの模様を。
このお部屋は配管穴が開いていますが、エアコン専用コンセントがありません。


まずは配管穴に貫通スリーブを挿入します。
はぃ、これを入れておかないと、先ほどの様に壁内から小動物が侵入して悪さをされてしまいます。


位置決めをして、背面板をしっかりと取付けます。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


室外機は屋根置きです。屋根置台を使って設置。
配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


真空引きをしている間に、専用コンセントを増設します。
エアコン脇の壁を開口して、呼び線を挿入。


1階天井裏に入って、先ほどの呼び線を引き寄せます。


分電盤までケーブルが通りました。
空きのブレーカーへケーブルを接続。


コンセントを取付けて、ブレーカーON。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

バタバタしてて、他の2台の写真がありません(^_^;)

「忙しいところすみません、ありがとうございました。また何かあったらお願いしますね。」と、お喜びいただきました(*^^*)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2017年10月20日金曜日

配管穴も専用コンセントもないお部屋にエアコン新設工事

マンションにお住まいだったお客様が、一軒家の借家へお引っ越しされたので、エアコン取付工事にお伺いしてきました。

ダイキン製100V 2.2kw。6畳用の汎用タイプエアコンで、お客様支給品です。


工事前はこんな感じ。
エアコンを付ける事を想定していないお部屋なので、配管穴も専用コンセントもありません。

今回、借家ですから、不動産屋さんにご確認いただいて、許可をいただいてからの施工となります。

では工事に掛かります。
まずは位置決めをして、配管穴を開けていきます。


やみくもに位置決めはしていませんよ。
壁内の構造物を交わせるところを狙ってます。


この建物は鉄骨造なので、筋交いはブレースと呼ばれる補強材が入っています。
これもキワで交わしていますよ(^^)


この配管穴を利用して、足元のコンセントまで呼び線を通します。

あ、このコンセントから電源取る訳ではありませんから。

専用コンセントを取付けるために開口し、ケーブルを通します。


コンセントを取付けておきます。


ケーブルが通ったので、先にエアコンを取付けていきます。
配管穴には貫通スリーブを挿入。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


外周りはこんな感じで完成。


さて、専用コンセントの電源は、延々と...


延々と...


塩ビ管にケーブルを収めて、ユニットバスの換気扇のところから天井裏へ導きます。


「え?なんでいつもの様に全部隠蔽にしないの?」って思いました?


先ほども書きましたが、この建物、鉄骨造なんです。
なので、天井裏にケーブルを通す経路が確保できない訳です。

ちなみに床下も入れません...

ユニットバスの隣にある洗面所に分電盤がある訳ですが、今回の工事で一番大変な思いをしたのが、この間のたった3mほどの天井裏隠蔽でした...(T_T)

下見はしてたんですけど、まぁかなり大変でした。
この写真しかありませんが(^_^;)

なんとかケーブルが通って、ブレーカー増設できました。
コンセントの所で電圧チェック。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

午後から晴れの予報だったのに、途中雨に降られたり散々な感じでしたが、なんとか日が暮れる前に完工できました。
これでこのお部屋も快適に使えますね(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
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