三菱電機 SRT-J37CD5 自動風呂給湯タイプ エコオートをお買い上げです。

既存機はパナソニック製でした。


故障している訳ではなく、四電エナジーサービスのリース契約機なので、契約満了による取替えです。


今回、再度リース契約は行いません。
エコキュートにすれば?と思われるかも知れませんが、この建物では手洗いや食器洗い程度しかお湯を使わないので、無理にエコキュートにするメリットはありません。
と言うか、エコキュートは設置できない環境です...
温水器が置いてあるのはこの一番奥なんです。
横向きにしか歩けない様なスペースを通って行きます。

建物の裏から見るとこの位置。


はぃ。ここからしか搬出搬入はできないのです。


ではまず、撤去作業から開始します。
足元のアンカーが3個所ありますが、すべて錆びてしまっています...


なぜ腐食するのを解っていて鉄製アンカーを使うのか不思議です。
この後ろのアンカーは工具が入りません。
しかも錆びているので、回すことは不可能です。


仕方ないので温水器の脚を外します。


なんとか外れました...。ここまで2時間も掛かっています...


予定していた時間を大幅にオーバーしてしまって、仕入先の方が新しい温水器を持ってきてしまいました。
3人で来てくれたので、阿部と合計4人で既存機を降ろしました。


新しい温水器を据える前に、アンカーを打ち込んでおきます。

アンカーはいつもの様に、HILTIのウエッジアンカーを使用します。
このアンカーは叩き込んだ後に、ナットを締めて引っ張る事で強度が増します。
引っ張れば引っ張るほど、コンクリートへ食い込む仕組みのため信頼性は抜群です。
溶融亜鉛めっき仕上げなので、腐食にも強いアンカーです。
4人でもかなり大変でしたが、なんとか無傷で新しい温水器を上げる事ができました。

仕入先さまさまです。
配管類を接続していきます。

配管はしっかりと断熱材で巻き上げます。


古いリモコンを外して、、、


新しいリモコンへ取替えます。


浴室の方も、、


取替えました。


浴槽アダプターは既存流用です。
試運転を行って問題なく注水される事を確認して完了です。


アベ冷熱技研は、第一種電気工事士・給水装置工事主任技術者が取付工事を行います。
オール電化に関することなら、お気軽にご相談くださいませ。

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