2023年1月27日金曜日

隠蔽配管で室外機天吊りのエアコン取替工事

いつもお世話になっているお客様のご依頼で、寝室に設置されているエアコンの取替工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2822-W 霧ヶ峰スタンダードタイプをお買い上げいただきました。

既存機は日立製。
8年前に分解洗浄をさせていただいたエアコンです。
こちらのお宅はすべてのエアコンが隠蔽配管なので、そろそろ故障する前に取替えておきたいと言う事でご依頼いただきました。

隠蔽配管で、室外機はベランダにこんな感じで設置されています。
ベランダが狭いので仕方ないのではありますが、なかなかアクロバティックな設置方法ですよね。
阿部には思いつきません(^_^;)

作業に掛かります。
ポンプダウンを行い、室外機を撤去。
天吊架台は腐食していないので、このまま流用です。

室内機側も撤去。

夕方になるにつれて風が強くなる予報でしたので、先に室外機をセットして配管を接続しておきます。

室内機に掛かります。
位置決めをして背面板を設置。
既存配管が短いので、ユニオン継手を使って延長。

室内機を掛けて配管類を接続していきます。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
予報通り、風が強くなってきました...

室外機側の排水が垂れ流し状態になっていたので、塩ビ管を使って落とす様にしました。

室外機周りは、こんな感じで完成です。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。
「寒いのに、ホント一人でやるんやね。これで安心して使えるわ。ありがとう。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2023年1月26日木曜日

6年前に施工させていただいたエアコンのもっとも標準的なエアコン取替工事

いつもお世話になっているFB友さんのご依頼で、リビングに設置されているエアコンの取替工事にお伺いしてきました。
昨年年末にカレンダーをお届けさせていただいた際に、「阿部さんの時間がある時でいいので、リビングのエアコンの取替えをお願いします。」とご依頼いただいていました。

三菱電機 霧ヶ峰スタンダードタイプ お客様支給品です。

既存機も霧ヶ峰。
6年前、初めてご依頼いただいた時に、お知り合いにいただいたエアコンを分解洗浄して、既存機と取替えしたものです。
年式が古く、内部が汚れてきて効きも悪くなってきたので、取替えをご希望です。

室外機周りはこんな感じ。
外壁塗装されたそうで、建物がきれいになっていますね。

建物の周りに砂利を入れた様で、プラロックが半分くらい埋まっていました...

作業に掛かります。
既存機を撤去。

あ。言っておきますけど、最初にここに穴を開けたのは阿部ではありませんから(^_^;)
筋交いが出たので避けましたという感じですね。
貫通スリーブを入れることはできませんから、このまま作業を続けます。

位置決めをして、背面板を設置。

室内機を掛けて、配管類を接続していきます。

貫通スリーブを入れることができなかったので、内側からもしっかりパテ埋めして、気密性を確保しておきます。

配管化粧カバーは、お客様のご希望で既存のものを流用。
これ、外壁塗装の際にこのまま塗られると、カバーを外す時に塗装が剥がれてしまうんですけど、このペンキ屋さんは丁寧にカバーを外してキレイに塗られていたので、塗装が剥げることなく流用できました。

配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
プラロックの下にはブロックを敷いて、地面から嵩上げしておきました。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引渡しです。

「いつも丁寧にしてもらって、ありがとうございます。また何かあったらお願いしますね。」と、大変お喜びいただきました(^^)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2023年1月23日月曜日

屋根上の古いアンテナを撤去して壁面にフラットアンテナを新設工事


先週、エアコン工事をご依頼いただいたお客様宅で、本日はアンテナ新設工事にお伺いしてきました。

元々アンテナは建っていますが、新築当初からのもので古くなっているため取替えます。
確かにアナログ時代の広島向けも上がっているので、結構な年式の様です。

今回、屋根上に建てるのではなく、2階の壁面に取付けてほしいとのご希望です。
取付けは可能ですが、ケーブルの引込みが建物の反対側にあるため、こちら側まで引き直さないといけません。

では作業に掛かります。
2階の点検口から天井裏へアクセスします。

天井裏で既存の引込みケーブルが取れれば、それに接続して延長できるんですけど、奥まで進んで行っても、寄棟屋根のためにそこまで辿り着けず...

仕方ないので、2階天井裏から1階の分配器まで新たにケーブルを通さないといけません。
壁の間にタコ糸を落として・・・

1階の点検口から、向こうの方に落ちてきたタコ糸を手繰り寄せます。

今度はタコ糸に同軸ケーブルを繋いで、2階天井裏へ引いて行きます。
二人なら早いんですけどねぇ...

次にハシゴに登って・・・

先ほどのケーブルを軒先まで通しました。

アンテナを取付けるための金具を設置。

アンテナを取付けて、松山本局を狙います。
松山本局からは距離があるため、一部チャンネルはかなりレベルが低い場所です。
いつもは20素子相当のアンテナを使いますが、今回は少しでも受信状態を良くするため、26素子相当のものをチョイスしました。

エラーフリーのいい値が出ました。

宅内は5分配されているので、ブースターは必須です。
少しでもロスを抑えるため、アンテナに近い2階点検口のところにブースターを設置しました。

1階分配器のところで既存アンテナのケーブルを抜いて、新しいケーブルと差し替えました。

リビングのテレビのところで、受信レベルを測定。

エラーフリーでいい感じの値が出ました。

あとはテレビに接続して、映り具合をご確認いただいて、新しいアンテナの取付工事は完了です。

さて、古いアンテナを撤去しようとハシゴを掛けようとすると、午前中晴れていた空はどんよりと曇って、小雨がパラパラ...
風も強くなってきました...
撤去作業に掛かってしまうと途中で止めることはできません。
北側は苔が乗っている様で、濡れると滑りそうです...

「無理しなくていいですよ。外すのはいつでも、阿部さんの都合のいい時でかまいませんから。」とのお客様の声に甘えさせていただきました。
案の定、帰りにはしっかりと雨が降り出して、止めておいて良かったと...
今週はずっと天気の状態が悪い様なので、しばらくお伺いできそうもありません。
今日はなんとも歯切れの悪い終わり方でした(´・ω・`)

アベ冷熱技研ではアンテナ工事やケーブルテレビ工事など、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>

2023年1月19日木曜日

新築ユニットハウスでCATV光インターネット・電話新設工事

昨年末にエアコン取付工事にお伺いさせていただいた新築のユニットハウスへ、インターネットと電話の新設工事にお伺いしてきました。

年末に引込みは入っていましたが、まだ外構工事が残っているということで、宅内工事は今日まで延期していました。

機器を設置する場所は、給湯室の戸棚の上です。

建築中に打ち合わせしていて、光ケーブルのための空配管を入れてもらっていたので、それを利用してケーブルを通していきます。

屋外のキャビネット横に出てきました。

光ケーブルは、被覆をはぐと髪の毛の様なガラス製の芯が出てきます。
被覆が付いていない芯はシャーペンの芯の様に簡単に折れてしまうので、慎重な作業になります。

引込側と宅内側のケーブルを、メカニカルスプライスで接続。

キャビネットへ整然と収めます。

外部が完了すると、宅内へ移ります。

光ケーブル末端に光コネクタを取付けて、受光レベルを測定し、異常がないことを確認。

S-ONU内へ整然と納めます。

S-ONUとTAの電源を投入して測定用のパソコンを接続し、速度測定を行います。

100Mbpsのサービスで上下90%以上の速度が出て、異常がない事を確認。

電話で通話ができることを確認して作業完了。
あとは、お客様が用意されたWi-Fiルーターを接続してお引渡しです。
これでネット環境も整って、快適にお使いいただける様になりましたね(^^)

アベ冷熱技研は、「愛媛CATV契約代行・映像通信工事認定店」です。
お客様の生活環境に合ったコースをご提案・設計させていただきますので、お気軽にご相談ください。