エアコン取外完全分解洗浄が大人気です。
ほとんど毎日の様に、分解しては洗浄しています。
おかげで手が荒れ模様。。。(^_^;)
先週行った洗浄分で、ちょっとヒドイものをご紹介します。
こちらは風量が少なくて、エアコンの効きが悪くなっていたものです。
ファンにホコリがびっしり!
これでは、いくら強風にしても風はでてきませんね。
洗浄後は風量も回復し、快適になりました。
臭いの原因であるカビ。
冷房運転でエアコン内部が冷えた状態で、急に運転停止すると内部が結露します。
そこへホコリが付着してカビが繁殖します。
これは熱交換器。
熱交換器にはホコリが付着しやすく、詰まってしまうと能力も激減してしまいます。
熱交換器がキレイになると、風の通りが良くなり、省エネ運転にもなります。
コチラは、結露水の受け皿であるドレンパン。
熱交換器で結露した水は、ここを通って室外へ排水されます。
冷房運転時期は常に水が流れていますが、きちんと勾配がとれていないと、ドレンパンに水が溜まり、ヘドロ状となってドレンパイプを詰まらせてしまいます。
この部分は、完全に分解しないと洗えない機種が多いので、取り付けた状態での洗浄はできないと言っていいでしょう。
大手清掃会社さんや大手家電店さんが行うエアコンクリーニングは、取付けたままの状態で洗います。
この場合、熱交換器を洗浄した洗浄水は、ドレンパンを通って室外へ排出されます。
しかし、これがドレンパイプを詰まらせ、水漏れを起こす原因になります。
当社のエアコン分解洗浄は、大手さんに比べると金額的に高いです。
でも、2時間そこそこの作業でクリーニングして帰る業者さんと、2日以上手間ひま掛けて丸洗いするのと比較して、どうでしょうか。
ぜったい当社のやり方の方が、確実で安いですよね。
とは言っても、今はいっぱいいっぱいで、どんどん受注できる状態ではないんですが。。。
今日現在、すべての工事は1週間待ちです。すみません<(_ _)>
分解洗浄の動画が見れます↓
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エアコン洗浄工事 : アベ冷熱技研