今回、エアコン機器はお客様支給品です。

どこも不具合などはありませんが、2016年製で10年使っているので取替えたいとのご希望です。
室外機はお部屋からすぐ外に置かれています。
では作業に掛かります。
配管は隠蔽配管を流用しますが、長さが短いので延長しなくてはなりません。
延長する準備のため断熱材をはぐと...え?溶接してる??
※奥に見える配管は使われていないものです。
う~ん...騙されましたね。
断熱材に隠れていたので、事前調査の際にはまったく気が付きませんでした。
一応お客様にも現状を見ていただいて、用意いただいているエアコンの能力が少し落ちる事をご了承いただいて作業を続けます。
配管が短いので溶接して延長します。
この部分はフレアナットのみ新しいものに取替えます。
ダイキンと三菱とでは、天井開口寸法も室内機の吊りボルト位置も違うので、位置決めをしっかりと行って吊り位置を変えます。
「ありがとうございました。生きとったらまた10年後も阿部さんにお願いしますからね。」と笑いながらお喜びいただきました(^^)
さて、天井カセット形ハウジングエアコンは、家電リサイクル法の適用外です。
アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。
















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