
CATVの引込みは建物北東側。

アンテナで受信するためには、建物反対の南西側に取付けなければなりません。

おぉ、キレイなお家なのに、ここにアンテナ?
「ホントにいいんですか?雨水の後も付くかも知れませんよ。」とお話させていただきましたが、「かまいません。ここにお願いします。」との事で、工事に掛かります。
まず、反対側にケーブルを通さないといけません。
天井裏へ。。。
こちらのお宅、全館空調システムになっていまして、まぁ天井裏のダクトのスゴイこと(^_^;)

この微妙なスキマを狙って、5mほどケーブルを横引き。。。

もの凄い時間掛かりましたけど、なんとか通りました(T_T)

アンテナの工事に掛かります。
この時は晴天だったんですけど、この後風が強くなってきて、一気に曇り始めます。。。

壁面金具2つで防錆ポールを保持します。

UHFフラットアンテナで松山本局を狙います。

ハシゴ上から目視で送信塔が確認できるロケーションなので、エラーフリーのいい値が出ました。

BSアンテナで衛星を狙います。

こちらも障害物がないので、いい値が出ています。

ブースター本体はメンテナンス性を考慮して、天井裏へ設置。

テレビ脇のユニットでレベルを測りながら、ブースター出力レベルの調整。

エラーフリーの適正レベルになりました。

CATVのセットトップボックスを撤去します。

CATV側の停波作業は、愛媛CATVの方でやっていただきます。
後はチャンネル設定を行い、映りを確認いただいてお引き渡しです。

「暑い中、非常に丁寧にしていただきありがとうございました。また何かありましたら、ご相談させていただきます。」と、大変お喜びいただきました。

アベ冷熱技研ではアンテナ工事やケーブルテレビ工事など、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>
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