確か、8月だったと思います。
「エアコンの効きが悪いので点検してほしい。」と、5年前にエアコンをお買い上げいただいたお客様からご依頼がありました。
ダイキン F71KTRXP-W(2009年製)
唯一、アベ冷熱技研が「うるるとさらら」を販売させていただいたお宅です。
点検するとガス圧異常なしで、冷風も出ていました。
が、風速を上げても、風量が増えません?
ファンモーターの不良かな?と思いましたが、風が出ているところと出ていないところがあるので、もしかしてと思って吹出口を覗いて見ると・・・
・・・すごいカビとホコリが、ファンに付いているのが原因でした。
洗浄をお奨めしましたが、当社の予定がびっしりだった事と、エアコンが無いと耐えられない暑さが続いていたので、「涼しくなってから」と言うことで、この時期にご連絡いただきました。
室内機をお預かりして、丸洗いするため、電気系統を取り除いて完全分解。
エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧ポンプでスミズミまで丁寧に洗います。
熱交換器↓
ボディ内部↓
ドレンパン↓
ファン↓
洗浄が完了すると取付けにお伺いします。
室内機を掛けて、配管類を接続します。
配管を接続後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。
作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。
風量も元通りになり、しっかりと風が届く様になりました。
しかし、5年でここまでになるとは、やっぱり「うるさら」って感じですね。
「これ買う時に、阿部さんが霧ヶ峰進めてくれましたよね。やっぱりダイキンだからですか?」とお客様。
お部屋の環境もあるので、一概には言えませんが、それでも「うるさら」のカビの繁殖率は高いですね。
今までのBlogの洗浄記事見ていただいても、ハッキリとご理解いただけると思います。
アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。
詳細及び、分解洗浄の動画をご覧いただけます↓
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