2009年7月30日木曜日

お父さんCLUBに参加

昨晩、「お父さんCLUB」の会合に出席してきました。

息子が通っている小学校のPTA事業の一つで、今期発足で昨晩が初めての会合でした。
父親と子供が一緒にできる事を企画して、楽しい小学校生活を送ってもらうのと同時に、父親同士の交流も深めていくのが目的です。
他の小学校では既に活動が始まっていて、熱心にされているようです。

まだ、どんな活動をするのか白紙状態でのスタートで、1時間ちょっとでいろんな提案がありました。
自分もちょこっと提案させていただきました。

「またそんなとこに参加して。。。」と言われそうですが、、、
しょうがないですね、性格ですから(^_^;)
面白そうな・・・ あ、いや、子供のために。。。

しかし、松山市ではマンモス校の部類に入るこの小学校。
900枚以上の案内状を配布して、9人しか集まらないなんて。。。
これが普通なのか? 自分が間違っているのか?

まあ、集まった方々はとても前向きな方々だったので、間違いなく楽しいCLUBになるでしょう。

2009年7月29日水曜日

松前町でエアコン取替え

今週は、下請け工事や移設工事がほとんどで、Blog更新するほどの話題がありませんが。。。
本日お昼から、お世話になっている家電店さまのご依頼で、エアコン取替えにお伺いしてきました。

既存機は、床置形の年代物です。

配管接続がワンショットタイプなので、かなりの年月が経っているのが解かります。
「これ、取付けてからほとんど使ってないんよ」とお客様。
たしかに、年数の割りに汚れていません。

撤去しました。

「うわぁ、ええ物置になるわい」とお客様。
たしかに。。。(^_^;)

室外機も撤去しますが、これまた重いこと。

パッケージエアコン並みの重さで、腰がピキピキ言います。。。(^_^;)

腰に違和感を憶えながらも、壁掛形エアコンを新設しました。

標準工事なので早めに終わるだろうと思ってましたが・・・ F社のエアコンでした。。。

横から見るとこんな感じです↓

本体の高さが狭い上、重量も結構あるのに、奥行きが出っ張っているので、前面荷重になっています。
取付ビスがスッポ抜けない様に、補強作業に時間が掛かります。

左出し配管時の施工も、非常にやりにくいです。。。

設置位置を上げすぎると、出っ張りすぎて天井面に当たり、配管接続作業がやりにくくて仕方がありません。

この機種、今年何台か設置しましたが、すべて左出し配管です。。。
よほど相性が悪いみたいです(-_-;)
もう少し、「施工性」の面を考えてほしい機種の一つですね。

2009年7月25日土曜日

漏れ漏れ・・・環境破壊

この時期、当社施工分以外の修理・点検はお受けしていないのですが(実際にはお伺いしている時間が無い)、社長がお受けしたお電話で、どの様な経緯になったのかは知りませんが、先日の午前中、そのお宅へ点検にお伺いしました。

お聞きすると、エアコンの効きが悪いとのこと。
室外機を点検しようと、ベランダへ行くと・・・

「うわっ、噴き出しとるやん」、思わず声を上げてしまいました。。。

バルブ側のカバーを外して見ると、3分のバルブ周りが冷凍機オイルでベトベト。。。


ほとんど残っていないのは解かっていますが、ゲージでガス圧を測って見ます。

通常、冷房運転時0.6Mpa~0.9Mpaないといけないガス圧が、0.1Mpa程度しかなく、ほとんど無い状態でした。

新しいマンションだったので、「いつ頃、どこの業者さんに設置してもらったんですか?」とお聞きすると、「去年の10月に引越業者さんに・・・」との事。
当社で修理を行うと12,000円程度掛かることをお伝えし、1年以内の不具合なので施工された業者さんに責任を取っていただく方が良いのではないかとアドバイスさせていただき、点検完了としました。

「この忙しい時に、また引越業者か!」と、心の中で叫びながら。。。
あまり否定的なBlogにしたくないんですけど(-_-;)

2009年7月24日金曜日

ありがとうございます

お昼から、先週下見にお伺いしてきたお宅へ、エアコン取替工事にお伺いしました。

三菱電機製 SVシリーズ 2.2kw です。
洋室6畳の子供部屋で使われていたエアコンが故障のため、今回取替えをご依頼いただきました。

実は既存のエアコンはこんな風に付いていました。

「何だ、壁ビルトインじゃないか」、、、と思ったでしょ?

ルーバーを外すと、奥には壁掛形の室内機が・・・

ダメなんですよ、こんな事しちゃ。
誰が付けたって?

十?年前に、当社社長が設置したそうです。
「後の事は考えなくていいから、ここへ付けて」と、設計事務所の先生に言われて、「保証はできませんよ」と念を押して取付けたそうです(-_-;)

今言われたら、絶対断ります。
だって、このボックス内でサーキュレーションを起こして、エアコンが効く訳ないですから。
こういう場合は、壁ビルトインタイプじゃないと絶対ダメです。

じゃあ何故今回はビルトインにしないか?
・・・予算の。。。

それはさて置き、苦労して既存機を取り外しました。

コンセントを表に取るため、左の方へコンセント用の開口を取ります。
この開口位置が、後で効力を発揮します。

冷媒配管が短いので、フレアジョイントで延長接続します。

溶接接続したかったのですが天井面から20cm程度しかなく、作業スペースも狭いため裸火を使う溶接は不可能でした。
かと言ってフレアジョイントも、作業スペースが狭く工具が入り辛い状況で苦労しました。

接続箇所が結露しない様に、隙間なく断熱します。


コンパネを使って、開口部を塞ぎます。


室内機を掛けて、冷媒配管・操作線を接続していきます。

ここで問題になるのが、ドレンホースの接続です。

先ほど開けておいたコンセント用の開口部から、手を突っ込んで壁内のVP管へドレンホースを落とし込みます。

このコンセントを逆側に付けてしまうと、この技は使えなくなります。
隠蔽配管は、ドレン配管の接続が肝心ですからね。

設置完了です。

室内機の下部がブサイクですが、ここは後日お客様ご自身がクロスを貼られるそうです。

室外機周りは社長が担当していたので、施工中の写真はありません。

こちらは溶接機を使って配管を延長し、接続・設置しました。

今回は工事価格の圧縮と建物の美観を優先させるため、既存の隠蔽配管を流用しました。
隠蔽配管を流用する場合、コンタミ(不純物)や残留オイルなどいろいろな問題点がありますが、アベ冷熱技研のお奨めする三菱電機製品は、三菱独自の非相溶冷凍機油(アルキルベンゼン油)の採用で、既存エアコンの冷凍機油と混ざっても潤滑性能が劣化しにくいので、既設の冷媒配管を洗浄することなく再利用ができます。
こういう所に三菱の最先端技術が投入され、信頼性も高くなっているわけです。
アベ冷熱技研が三菱電機製をお奨めするのには、そんな理由も含まれています。

「故障しない」・・・お客様にとっても、販売させていただく側にも重要なポイントですよね。

道路・河川清掃奉仕活動

松山電気工事協同組合の道路・河川清掃奉仕活動に参加してきました。

写真の中央分離帯だけでなく、左右の歩道にもたくさんの組合員さんたちが見えます。
40人近くは居たんでしょうか?

場所は国道56号線沿いの、電気工事組合事務所付近から和泉交差点までの間。
この辺りは交通量が多く、朝晩は渋滞のヒドイ所です。

交差点付近は、停車時にタバコを捨てる人が多く、吸殻がアスファルトにへばり付いていました。。。
こういうのを見ると、「もっとタバコ税を上げろ!」と思いますね。

あ、この記事読まれた方は、「忙しい忙しいって言よるのに、奉仕活動する暇はあるんかな?」と思われました?
実はこの奉仕活動、スタートは朝7時、1時間歩いて8時終了なんです。
だから、工事の予定にはまったく支障がないので、今回初参加させていただきました。
朝一番は気持ち良かったんですが、5時半起きは辛かったです。。。(-_-;)
来年は、、、どうしようかなぁ?

2009年7月22日水曜日

小坂3丁目でエアコン取替

夕方から、故障して動かなくなったエアコンの取替えにお伺いしてきました。

予定が一杯で1週間お待ちいただいた上、本日3時からの工事予定が前の工事に手間取り、5時スタートとなってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまいした<(_ _)>

既存の故障しているエアコンです。

日立製2.8kwタイプの年代物です。
室外機のコンプレッサーが起動しないため、エラーが出ていました。

既存配管は壁内へ隠蔽されており、旧型のため2分4分の配管でした。
コンプレッサーが故障していることだし、大きな配管を無理して使用する必要もないため、配管類もすべて新設とします。

室内機を撤去したところです。

大きな穴が残っているのでテープで塞ぎ、新設する室内機の後ろに隠れるように設置します。

左側が外壁面のため、左出し配管となります。

左いっぱいに付けようかと思いましたが、コンセント位置の都合とクロスの汚れを隠すためにも元の場所への設置となりました。
室内側の配管は、MDダクトで化粧仕上げにしました。

室外側の配管は、もちろんSDダクトで化粧仕上げです。

隣の室外機も、ファンモーターがゴロゴロ言っていたのでそろそろ寿命の様です。

お買い上げ頂いたのは、三菱電機製 SVタイプ 4.0kw です。
「省エネでなくてもいいから、安くてよく冷えるやつ」・・・とのご依頼でしたので、この機種に決まりました。
環境重視方針のアベ冷熱技研としましては、あまりお奨めしたくない機種ではありますが、今年は結構な台数が出ています。
今回はキッチンダイニングだったので、1日中運転する訳でもないので良しとしました。
ま、撤去したエアコンに比べると、断然省エネではありますけど(^_^;)

2009年7月21日火曜日

豪雨&雷雨

昨日から雷と雨がものすごい事になってますね。。。
渇水になりかけで大変だった6月はどこへやら。
雨はありがたいですが、ちょっと酷すぎです。

工事予定が詰まっているので、どんなに雷が鳴ろうと、前が見えないくらいのドシャ降りでも、工事は止めません。
止めると、次に来れるのは1週間先になってしまいますから(^_^;)
自分はずぶ濡れでも、エアコンの室外機周りにはビニールシートを張って、配管内に水が入らないよう細心の注意をはらって施工しています。
なので、普段の倍以上疲れます。。。

おかげさまで21日現在、来週28日(火曜日)まで工事予定で一杯です。
ご予約いただける場合は、お早めにお願い申し上げます<(_ _)>

2009年7月20日月曜日

またかコノヤロ!

誰が見ても「100V」のコンセントです↓

電圧計は「200V」を表示しています・・・(-_-;)

何も知らずに、このコンセントへ100Vプラグを差し込むと・・・
「ボンッ!」という音と共に、基板が焼けてしまいます。
もし、何も知らないお客様が、このコンセントを使用していたら。。。

1年間のエアコン工事のうち、2~3件、こういうのに当たります。
この様な工事をする業者が、同じエリアにいると言うのも情けない話です。
レベルが低すぎですね。

かなり前にこのBlogにも書いていますが、恥ずかしながら私、これで新品のエアコン焼いた経験があります。
今回と同様に、見た目は100Vのコンセントへエアコンのプラグを差し込んで・・・ボンッ!
飛び上がりました(^_^;)

そこは新しいマンションの一室だったので、お客様が施工された電気工事屋さんに電話したところ、「プラグ差し込む前に電圧測定しない方が悪い」と逆ギレ?
笑うしかありませんでしたね。

それ以降、すべてのエアコン専用コンセントは電圧測定してから差し込む様になりました。
おかげさまで今回は焼かずに済みました(*^^)v

これでいいんだろうか???

2009年7月18日土曜日

エアコンのフロンガス充填

「他の業者さんが1年前に取付けたエアコンの効きが悪い」との事で、点検修理のご予約をいただいていたお宅へお伺いしてきました。

早速運転して見ると、冷たい風が出ません。
室外機の配管部を触っても、冷たくありません。
ファン・コンプレッサーは元気に動いています。

ゲージを接続して、ガス圧を測って見ると・・・ 0.1MPa。。。
ぜんぜんガスが無い状態です。

配管を外し、フレア接続部を加工しなおします。

外したフレア面にはキズが少々。
でも、オイルのにじみが無いので、ここから漏れたと断定はできませんでした。

再加工した配管をつなぎ、よ~く真空引き(乾燥)してフロンガスを充填します。

電子量りを使って、R410Aを規定量充填します。

充填完了後、試運転します。

ガス圧が正常値になり、冷たい風が出るようになりました。

今回、原因の特定はできませんでしたが、これで漏れなければ設置された業者さんのフレア加工ミスと言えます。
逆に、また漏れる様なら機器内部の漏れと思われます。
後者の場合は、修理するより買い換えた方が無難かと・・・

お客様にお話をお聞きすると、このエアコン、中古で買われたそうです。
最近の機種で中古に出ているというのも、ちょっと怪しいですね。
しかも安かったそうで。。。
以前にも、オークションで購入されたお客様のエアコンが、こんな感じだったのを思い出します。

・・・答えは1年後に?

2009年7月17日金曜日

山西町マンションでエアコン新設

日々、体が言うことを聞いてくれなくなってきました。
団地やマンションの階段が辛くて辛くて。。。(^_^;)

今日もお昼から、マンションの一室にエアコンの新設工事にお伺いしてきました。
細長い間取りでキッチンが真ん中にあり、通常はエアコンが設置できない部屋です。

オーナーさんが、リフォーム時にベランダからキッチンまで50φのパイプを入れているので、点検口を使ってパイプに配管を導入し、接続します。
ドレン排水も床下から20φのパイプが立ち上がっているので、それに落とし込みします。
点検口・ドレン・コンセント・・・どれも微妙な位置にあるため、左いっぱいに寄せています。
右いっぱいに寄せると、コンロの油を吸い込んでしまうし、中心に付けると点検口が開かなくなってしまうんです。
スリムダクトで化粧しましたが、、、う~ん、微妙・・・(^_^;)

室内機から12m程配管を引っ張り、室外機はベランダの天井面に天吊架台を使用して吊り下げます。

外部も行けるところまで、すべてスリムダクトで化粧仕上げ。
室外機のドレンはVP20(塩ビ管)で立ち下げ、排水溝まで導きます。
これが無いと、冬場に室外機からボタボタとドレン水が落ちてきます。

今回設置したエアコンは、三菱電機製 SVシリーズ 2.8kw タイプです。

省エネ性能が劣るため、アベ冷熱技研では前向きにはお奨めしておりませんが、今回の様に投資を抑えたいマンションのオーナーさんや、あまり利用されないお部屋に設置される場合にはいいと思います。
実は写真の機種、昨年(2008年)モデルです。
お世話になっている卸屋さんに、2.2kw・2.5kw・2.8kwが結構余っているらしく、お安く販売させていただいています。
ホームページに価格を載せるつもりはありませんが、「安ければいい」と言われる方にはご紹介させていただいております。
在庫限りの品ですので、売り切れの際はご了承くださいませ<(_ _)>