2011年8月11日木曜日

午前中、アンテナの建替工事にお伺いしてきました。

「アナログ停波後も地デジが見れていたのに、突然映らなくなった。」との事。
既存アンテナを拝見すると。。。

一回、倒れた事があるそうです。。。
支線が鉄線なので、錆びて切れたみたいです。
しかし、地デジが受信できていたのが不思議ですね(^_^;)

UHF14素子アンテナを新たに建て、松山本局を狙います。

建物が平屋1階建なので、3.6mポールをカットせずそのまま使いました。
ステンレス製の支線で、しっかりと張ります。

正面に2階建の住宅がありますが、エラーフリーでいいレベルが出ました(*^^)v


今回は宅内側を触らないため、既存ケーブルへ接続します。

が、屋根上のケーブルは劣化が激しかったため、軒下までS5C-FBに取り替えます。

軒下の引込口でジョイントします。

この後、ジョイント部はテープを巻いて防水処理しました。

宅内で異常が無いか、レベル測定。

おそらく2分配されていると思いますが、十分なレベルが確保できています。

後はテレビに接続し、お客様に映りを確認していただいてお引き渡しです。

ホームページをご覧いただいてのご依頼との事で、「ここじゃないとイカン」とご指定いただいたそうです<(_ _)>
朝から酷暑でしたが、塩飴とアクエリアスの差し入れを頂き、何とか乗り越える事ができました。
ごちそうさまでした<(_ _)>

アナログは停波しましたが、今回の様に古いアンテナでギリギリのレベルで受信されている所は、まだまだ多いと思います。
地デジ対策はお済みですか?
アンテナ工事だけでなく、ケーブルテレビなども、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください<(_ _)>

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    管理人さんは屋外接続部は防水の接栓を使っているのですか?

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    63Hさん、コメントありがとうございます。
    防水・・・ですかね?
    CATV用の屋外屋内共用のコネクタを使用しています。
    仕上げは自己融着テープを巻き付けて、その上にビニールテープを巻いて防水処理しています。

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