2011年1月8日土曜日

分解洗浄・現場打ち合わせ・修理などなど、お陰様でバタバタさせていただいています<(_ _)>
今日はお昼から、分電盤の取替えにお伺いしてきました。


既存の分電盤?です。

もともと2回路しか無く、増設されたブレーカーはエアコンと便座に使用されていました。

今回のご依頼は、「電気暖房ヒーターを使用するとブレーカーが落ちるので見てほしいのと、ブレーカーが古いので分電盤を取り替えてほしい」との事でした。
確かに分電盤は古く、主幹ブレーカーも無いので取り替える方が良さそうです。
ブレーカーが落ちるのは、2回路しか無いブレーカーに負荷が掛かり過ぎているためで、電気負荷の大きいキッチンへ専用回路を増設することで対処します。

既存分電盤を撤去します。


新しい分電盤を設置し、配線をつなぎ込んで行きます。


開口部へ、ネズミなどの小動物が入り込まない様にパテ埋めしておきます。

ちなみに、単相2線式なので黒白の2本線しかありません。

キッチンのオーブンや炊飯器の脇に、専用コンセントを増設しました。


パナソニック電工製の分電盤、ちょっと時間が掛かりましたが完成です。

いつもなら横長のコンパクトな分電盤を使用するのですが、既存分電盤の開口部が大きかった事と、分電盤内部でケーブルを接続・延長しないと届かなかったのでこのタイプにしました。
新しい分電盤の主幹には漏電遮断器が付いて、より安全になりました。

アベ冷熱技研は、四国電力(株)請負計器工事認定店です。
この様な電気工事もお気軽にご相談ください。

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    阿部さん!!貴重なコメントありがとうございます(^-^)
    結局何を言っても変わらないので渋々諦めました・・・
    一人親方のちっぽけな電気屋が誰もが知っている大きい会社に立ち向かったところでつらいだけなので(-.-)
    大変恐縮なのですが自分のブログで先日パナソニック製のエアコンを先行配管したところに取り付けする内容を掲載しているのですが、
    これも阿部さんのご意見を聞かせていただきたく思いますm(_ _)m
    内容はパナソニックと真壁と先行配管の相性の悪さです。。

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    八木さん、了解しました。
    ちょっと覗かせていただきます。

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